メッシから学んだ空間支配と経営論。効率的に動くって難しい
はい、どうも、よぺです!
今回はちょっと変わったテーマでお話ししようと思います。
僕、サッカーが好きでよく動画を見るんですよ。
で、ある日リオネル・メッシについて分析している動画が出てきたんですね。
メッシって、バロンドール何回も取ってるアルゼンチン代表のレジェンドじゃないですか。
その動画を見てたら、世界的に有名なサッカースクールの講師が面白いこと言ってたんですよ。
「メッシのプレーは人生そのものだ」って。
で、僕はこれ聞いて思ったんです。
これ、経営にも紐づくなって。
というわけで今回は「リオネル・メッシの空間支配能力とビジネスの相関関係」みたいな、ちょっと面白いテーマでお話しします。
背の高さより効率性が大事
ちょっとややこしいんで、シンプルに説明していきますね。
その講師がまず最初に言ったのが「背の高さを気にする必要はない」ってことなんですよ。
メッシって実は低いんですよね、身長。
今もプレイヤーですけど。
じゃあ何が大事かっていうと、結局「効率的であるかどうか」なんです。
でも、この効率的に動くっていうのが実は難しいらしいんですよ。
メッシって、最低限しか走らないし、スプリントする回数も少ないんです。
確かに止まってる時もあるんですよ、意外と。
なんか試合に参加してないような雰囲気の時もある。
でも、それが効率的である証拠なんですって。
空間支配って何か?具体例で考える
動画で流れてたシーンがあってですね。
バルセロナに所属してた時の話なんですけど。
バルサのサイドバックががっと駆け上がって、ゴールの近くでセンタリング。
長友選手とかがよくやってたやつですね、あんな感じ。
サイドから駆け上がって、こう、中にポッとボールを入れたんですよ。
そうすると、メッシをマークしてる1人か2人がぐっと近づいていって。
メッシが一気にトップスピードに上がったら、2人ともつられて行っちゃった。
その瞬間、後ろの選手がガラ空きになって、ダイレクトボレーでゴール。
こんなシーン、バルセロナってめちゃくちゃいっぱいあるんですよ。
これって、メッシが効率的に点に絡む時だけぎゅーっと集中して、一瞬にしてスピードを変えてるからなんですね。
空間支配ですよ、まさに。
経営との相関関係。おとりになることも必要
自分の持つテリトリーは自分が支配している。
猛者の貫禄でやってるわけなんですけども。
この「支配している」という意味においてはですね、やっぱり経営も一緒かなってすごく考えちゃったんですよ。
時には経営者もおとりになって、前にぎゅっと詰めて、前線に立つ。
避難を浴びることもあれば、ミスをカバーせざるを得ない時ももちろんあります。
ただ、主人公っていうのは、要するに点を入れる人っていうのは、別に自分じゃなくてもいいんですよ。
自分の会社に伏兵がいるんだったら、その伏兵が点を決めればいいだけなんです。
だってチームで勝つわけですから。
これがビジネスなんで。
チームを作れるかどうかってのは、この伏兵をいかにうまく動かすか。
絡んでゴールに誘うか。
まさに仕事と一緒なんだなと思いながら、このワンシーンを見たんですね。
飯から学ぶ人生観とか、経営論とか、なんかそんな感じのお話っぽくなっちゃってますけども、本当にそう思ったんで。
全てを決めるものは時間
で、この講師の話の続きがまた面白くてですね。
「チームのために働く」って当たり前のこと言った後に、
「全てを決めるものは時間だ」って言うんですよ。
空間によってではなく、その空間で何をするかで決まるって。
確かになと思いました。
動画でスローモーション流れてたんですけど、メッシがドリブルしてる時ってね。
普通の選手がファイブステップ、シックスステップでドリブルしてるところ、メッシはツースリーステップぐらいで、もうゴールまでいっちゃってるんですよ。
これもさっき言った効率的な動きであって、時間というか空間をも支配してるっていう表れなんですよね。
メッシっていうのは、そういう異質な選手なんです。
で、その講師が言うんですよ。
「人生における1秒ってのは大したもんじゃない」って。
「ただ、フットボールにおいてはそれはゴールであって、そのゴールっていうのは勝利だ」って。
たった1秒でゴールと勝利なんだと。
確かになって思いました。
ビジネスにおける1秒の価値
我々の生きてる世界でも本当に今移り変わりが激しいんですよ。
1秒でもね、サッカーで例えば1秒って話してますけども。
僕たちで言うと、いかに効率的に、いかに人よりも1歩先を行くか。
これが直接マネーに繋がっていく仕事、要はゴールですよ。
ビジネスにおけるゴールはマネーを稼ぐことがやはり大前提にあるので。
フォーマネーの後にフォーカスタマーとかを考えていくっていう。
どんどん深く、クオリティを上げていく。
ビジネスとかサポートとかサービスの質を上げていくっていうのは、まずは仕事を作り上げて、80点でもいいから出した後だと思うんですよ。
じゃないと、そもそもビジネスで負けてしまうので。
周りにどんどん追い抜かれてしまう。
なので、まずはっていうところで、この話をメッシの話に戻すと、すごい教訓になったなと思いました。
これが1番響いたのかな、自分の中では。
「フットボールにおける1秒はもうゴールで勝利なんだよ」って。
そこが1番、インパクト強かったんで。
相対性理論との繋がり?
結局ね、メッシの話って「絶対的相対性理論の原理原則だ」ってその講師言うんですよ。
これってアインシュタインやんって思ったんで。
てことは、メッシの話聞いて、僕は経営理論をこう思いついて、色々お話しましたけども。
じゃあビジネスって相対性理論と紐づくんかって思った時に、頭がちょっと混乱すると思ったんですね。
一旦ここでnoteでアウトプットしてみました。
アウトプットしてお話しながら、ちょっとこれ相対性理論とどう繋がるのかなと思いながら喋ってましたけど。
うん、やっぱ繋がらないな。
最初の冒頭で言ってた「背の高さを気にするな」っていうことね。
それはもう自分もそんな高い方じゃないので、今後気にしないようにしようと思いました。
という落ち着きのお話でしたけども、いかがだったでしょうか?
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では、それでは♪
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