ジョディバンサル流『かっこよくない課題ほど金脈』
かっこよくない課題ほど金脈。レッドオーシャンを避けて勝つ方法
はい、どうも、よぺです!
本日のテーマはですね、「かっこよくない課題ほど金脈」っていう話をしたいと思います。
この言葉はですね、この前とある経営者の話を聞いてて、その人について調べていたらこの言葉が出てきたんですよ。
あ、これ自分すごく好きな言葉だなという風に思ったので、ちょっと深掘りさせていただきます。
なぜ「かっこよくない」が重要なのか
早速なんですけど、なぜかっこよくないっていうことが重要なのかについて申し上げますと。
みんなやりがちなのがですね、最先端とかAIとか、インスタ映えとか、周りにドヤれるようなこういうテーマっていうのは、すごくビジネスに多いんですよ。
非常にレッドオーシャン、満室状態ですね。
もうプレイヤーだらけなんですよ、ここは。
だいたい稼いでる人っていうのはごく一部って言われてるんですね。
こういうところっていうのは当たり前ですよね。
十人やって十人とも同じだけ稼いでたとしたら、もはや金融市場ぶっ壊れてることになりますので。
十人やったらやっぱり一人が大成功してたら、その市場はもう大きい、育ってる市場ってことになりますからね。
だいたいどの業界を見てもそんなもんでしょう。
5パーセントとか3パーセントとか、なんなら業界によってはもう1パーセント以下とかですよ。
これがレッドオーシャンってことです。
かっこいい課題は競争地獄
金になるのって大体その真逆なんですよ。
かっこいい課題っていうのはもう競争地獄ってことですね。
例えば、AIで世界を変えるって言っても、思いつく会社って何社かしかないでしょう?
でもライバルって何万社ってあるわけですよ、実は。
さらにその下に個人で副業とか、ちょっと会社化してしまおうぜって言って頑張ってる、意気揚々とAIについて頑張ってる方々とかがいるわけなんですよね。
すごくレッドオーシャンです。
そのたくさん頑張ってる方々の中から抜きんでる人っていうのは、その中からスイートスポットって呼ばれる、いわゆる甘い蜜を見つけることができる人。
これは勝つことがもちろんできます。
それは勝ち筋を見つけた人ってことになりますけども、ちょっと今回の本題からは外れるんで、次行きますね。
例えば次世代SNSだとか、Web3.0だとかで革命を起こすとか、すごくかっこいい響きです。
ただまぁ、さっきも言いましたように、優秀な人が何千人、何万人とやってると勝つのはなかなか無理だよっていうことなんですよ、最初からやるには。
誰に向けての話か?
今これ聞いてる人がね、今から始めたり、少し何かもう一個柱を見つけれたらいいなっていう。
自分自身一人で頑張って生活を楽にしていきたいと思っている。
しかも効率的に楽にしたいと思っている方が聞いてると思っているので、そういう方々に向けて今お話ししてます。
起業をして起業家として社員を何百人、何千人って雇って拡大させるんだっていう人は、今回のこのテーマから外れるとは思いますけどもね。
戦略が全然違うので。
あくまで一人社長として、効率的に稼ぎ、幸せな生活を手に入れたい人向けのお話になってきますね。
具体例:かっこよくない課題って何?
で、戻しますと、例えば具体例としてはね、かっこよくない課題って他に何があるか。
これ、考えるのが難しいんですよ。
だから、ここって美味しいところになってくるんですよね。
例えば、僕の仲間がやってることとしては、ソフトウェア会社をやってまして。
その人も一人、ないしは外注さんを束ねてやってるんですけども、ソフトウェアのテストの会社をやってますね。
バグがあるのかどうかとか、そういうのを調べる会社をやってます。
なので、プログラマーの知識とか経験がすごい人たちが集まって、外注さんとしてその人たちを使って、僕の知り合いの方はやってます。
すごい地味ですよね。
かっこいいかどうかで言ったら、まぁうーん、わからない。
でもかっこよくないとも言い難いんですけども、これをあえて今回のこの話の定義ではかっこよくないとしましょう。
例えば不具合が出た時の原因特定とかね、これってすごく地獄なので。
こういう地味なこと、地味にもかっこよくないと僕は思っちゃうんですけど、でもここにすごい金脈があって、みんなやりたがらないし。
なんなら何兆円とか、世界規模で見たら埋まってると思いますよ。
こういうところを見抜いていくんですよ。
ジョティ・バンサルという成功例
で、なんでこんな話をしたかっていう、最初のテーマに戻るんですけども。
どこからインスピレーションを受けたかというと、ジョティ・バンサルっていう人の話を僕読んで、それを思ったんですよね。
この人って、インド出身の起業家で、ソフトを書いた後の、その地味で誰も語りたがらない70パーセントの工程。
ここをAIで自動化した人なんですよ。
地味で誰も語りたがらない70パーセントの工程。
ちょっとニュアンスが難しいかもしれないんですけど、結論として、この会社の評価額って8000億を超えてて、この人ビリオネアになった人なんですよ。
めちゃめちゃ稼いだ人なんですね。
AIを味方につけて、しかも誰もやりたがらないことをやった人で。
まぁこの人の自伝はまた興味ある人読んだらいいんですけども。
物販業界にも当てはまる話
これって物販とか、僕の業界にも当てはまる話ではあってですね。
これ例えばね、仕入れが地味ですよね。
皆さんね、買いに行かないといけないし、ネットでもいちいちログインして、ポチポチ、ポチポチ、一個一個見て買ったりとか、しないといけないでしょう。
これ、仕入れが地味と。
で、検品とかもしないといけない。
これもまぁめんどくさいと、めんどくさいんですよ。
で、写真撮影もね、まぁだるいっちゃだるいし、出品作業はもうもちろんなかなか終わらないしね。
量が増えれば増えるほど規模はでかくなるので、大変な作業ですね、これね。
これ全部かっこよくない課題だとした場合ですよ。
逆に言うと、ここを代行して自動化して仕組み化したらすごいんじゃないかと、勝てるんじゃない?っていうふうにサービスを考えるわけですよね。
サービスを提供してる人は、ここを提供する人が多いですよね。
まぁ自分もね、ここの部分で言うと、完全に企業と組んでですね、委託販売とかをやらせていただいてまして。
今結構大きい企業さんたちとご縁があってね、一緒にやらせていただいているので、それをコンテンツとしてまとめ上げて、僕が中心となって組織化してですね、それをプログラムとして回しておりますけども。
こういったところを作るわけなんですよ。
これが皆さんがやりたがらない部分を完全にまとめ上げた結果、自分はこのビジネスモデルでも勝ててますし。
ライバルが出てきたとしても多分追いつけないだろうっていう要素をたくさん持ってます。
なぜここが金になるのか?理由は超シンプル
で、本質的な話なんですけどもね、正直なぜここが金になるのかということなんですけども。
理由超シンプルです。
もうみんなやりたくない。
もうこれ覚えてほしいです。
みんなやりたがらないこと。
でもやらないと回らないでしょ?
やりたくないけど、やらないと回らない。
この部分やらなければお金が入らない、損失があるってことです。
つまり、金を払ってでも本当は外注したいと思っている領域。
ここがポイントなんですよ。
お金を払ってでも外注したいんですよ、みんな本当は。
ただ、外注の仕方が分からなかったり、例えば経営の細分化ができないとかがあって、なかなか進まない。
どうしても一人でやってる方が楽だと感じてしまう。
でも、外注化した方が本当は楽なんですよ。
いい業者を見つければそれで勝てるんですよ、っていうことなんですよ。
で、見つけてもらうために、我々は日夜ね、広告を出したり、いろんな人に話をしてですね、できるだけ布教活動をしまして。
我々もお金を稼がないといけないのでね。
皆さんに伝えて入っていただいて、使っていただくんですけども、サービスを使っていただくんですけども。
それで満足度を高めていくための施策もどんどん我々は頑張ってやるんですよ。
なぜならば、お客さんが増えれば増えるほど、クオリティを上げていかなければ、認知が広がっていくので。
それこそ風評被害だって確実にあるんでね、何もしなかったら風評被害が確実にいくし。
ちゃんとすればするほどそれは逆にプラスのことが広まるのでそれは頑張ろうっていうことになりますからね。
まぁ、そういうことで、我々は頑張って布教活動をするという形になり、プラスのスパイラルが生まれてますよね。
これはちょっと余談でしたけども。
持ち帰ってもらいたい言葉
今日はちょっとね、締めになりますけども、持ち帰ってもらいたいなという、今日思ってる言葉があるとすればですね。
最後にこれだけなんですけど、かっこいいアイデアっていうのを探さなくていいよと。
もうそういうのはもうレッドオーシャンになってますと。
大企業がやることなんですよ、レッドオーシャンに殴り込みに行くのは。
なのでめんどくさい現場とか、やりたがらない、誰もしたくないような現場っていうのを探しましょうっていうお話でした。
これをね、ちょっと考えるだけで、今後すごい伸びる人は出てくると思います。
今日のこの話を聞いて、うまく活用できた人は本当に勝てると思いますので。
何か一つ、インスピレーションを得たならば、ちょっとAIと対話でもしてみてください。
結構面白い回答が返ってきたり、今後の道筋が見えたりすると思います。
ちなみに僕のサービスとかもね、ご興味があればぜひ問い合わせいただければご説明もさせていただきますので。
完全に自動化の部分のお話をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
それでは♪
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ぜひ、いろんな方と繋がりたいのでこちらも載せておきます♪
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