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日々、現場で走り続ける若手の先生に向けて、6ヶ月間の伴走体験を届けたい

※こちらは申し込みを締め切りました。

先生にこそ、コーチングという関わりが丁寧に広がってほしい

私が「コーチング」を学び始めたきっかけは、子どもたちにもっと寄り添いたいと思ったからでした。

けれど、その学びを深める中で、ある強い思いが湧き上がってきました。

「これは教育現場で働く先生たちにこそ必要なものだ」と。

学校現場では、生徒や保護者、同僚に一生懸命向き合うあまり、自分自身を見つめ直す時間が取れないことが多いのが現実です。

その結果、いつの間にか「本当は自分が何を大切にしたいのか」が見えなくなってしまう。


私自身もそんな状況に悩んだことがありました。

だからこそ、コーチングというアプローチを通じて「一緒に考え、歩む時間」を提供したい。

そう考え、この6ヶ月間の無料セッションを企画しました。

▼私についてはこちらの自己紹介記事をご覧ください。


コーチングを受ける中で私が感じたこと

コーチングスクールに通う中で、私自身もたくさんのセッションを受けてきました。

その中で気づいたのは、「自分の中にも、まだこんなに大きな可能性、選択肢が眠っていたんだ」ということ。

答えはいつも自分の中にあるけれど、それに気づくためには誰かが伴走してくれることが必要でした。

時には迷ったり、立ち止まったりすることもありましたが、コーチとの対話を通じて前に進む力をもらい、自分自身を信じられるようになったんです。

特に、相手が自分の話を「全身全霊で聴いてくれている」という体験は、とても特別なものでした。

自分が大切にしたいものを見つけ、それに向かって進む手助けをしてもらえたことで、私の働き方や生き方が大きく変わりました。


6ヶ月間の伴走について

今回、5年目以下の若手先生を対象に、6ヶ月間の無料セッションを提供します。

募集要項

対象人数:5名程度
期間:6ヶ月(開始時期は要相談)
形式:月1回オンライン(1回60分程度)
応募条件:教育現場で働く5年目以下の先生
応募締切:2025年12月末

事前にご理解いただきたいこと

※セッションの内容については、守秘義務を遵守します。
※カウンセリングとは異なるため、心の不調に対するご相談はご遠慮ください。
※応募条件は「教育現場で働く5年目以下の先生」としていますが、昔の自分のような若手の先生に伴走の時間を届けたいという思いから設定しました。基準はあくまで目安ですので、必要としてくださる方に届けば嬉しいです。
※この活動は所属先とは関係なく、個人で行なっているものです。


こんな方に届けたい

ペルソナはあくまで過去の自分です。

「もっと子どもに寄り添える先生になりたい」
「業務に追われる日々から抜け出し、先生として自分の進むべき道を定めたい」

似たような思いを抱いている方に届いてほしいと思っています。

応募方法について

XアカウントFacebookアカウントからDMにて、「伴走の時間に興味があります。」とメッセージをお願いします。

初回の体験セッションの日程調整をさせていただきますので、お話しした後に6ヶ月の伴走を受けるか決めていただければ大丈夫です。

おわりに

教育という仕事は、人の未来をつくる素晴らしい仕事です。
でも、そのためには、先生自身が自分らしく働ける環境が必要だと感じています。


「コーチングを届けたい」という思いがありつつ、守秘義務という観点からセッションが閉じられた空間で行われることでの見えづらさ、怪しさを持っていることで、そのハードルの高さも同時に感じています。

それでも今回の企画を実施しようと思ったのは、1人でも多くの先生に「伴走される経験」を届けたいと思ったから。

このセッションが、先生として、そしてひとりの人間として新しい可能性に気づくきっかけになれば嬉しいです。

少しでも興味があれば、ぜひ体験セッションでお話ししましょう。あなたの声を聴く時間を楽しみにしています!


▼コーチングスクールでの学びなどをまとめたマガジンはこちら


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