【note200記事達成!】読まれているnoteを分析してみた
noteを始めて約5年。
気づけば200記事を投稿していたようです。(5年で200は多いような少ないような…)

そんな区切りのタイミングで、せっかくなのでこれまで書いてきた記事を振り返りながら、特に読まれた記事、スキをもらった記事を自分なりに分析してみようと思います。
よく読まれた記事
「学校の”常識”」について考えた記事
今のところ、1番読まれている回数が多いのがこちらの記事。
当時、教員5年目を迎えていた私が、「教員は世間知らず」という言葉に対して考えたことをまとめていました。
読まれた理由としては、おそらくその言葉に対して同じように疑問を抱く方々がいらっしゃるからだと感じます。
Learning Creator's Labという、探究学習を学ぶプログラムに参加していた頃に書いた記事。
今も教育機関で働く身ではありますが、より社会と学校の壁がなくなり、つながりが深くなっていくことを望んでいます。そして、そんな社会の実現に向けて、友人たちと動き出していることもあるので、また形になればお伝えしたいと思っています。
学校での指導をセカオワの曲から捉えてみた記事
続いて読まれているのが、個人的には意外なこちら。
セカオワが特別好きだということではないのですが、当時流行っていたので、記事にしてみることに。
以下の歌詞を取り上げ、学校における説教(指導)について考えてみた記事でした。
大人の俺が言っちゃいけないこと言っちゃうけど
説教するってぶっちゃけ快楽 酒の肴にすりゃもう傑作
でもって君も進むキッカケになりゃ
そりゃそれでWin-Winじゃん?
こりゃこれで残念じゃん
そもそもそれって君次第だし その後なんか俺興味ないわけ
多くの人が読んでくれたのは、セカオワのファンの方がたくさんいらっしゃったからでしょうか…笑
堀江さんの著書から学校教育について考えた記事
そして3番目に読まれているのが、堀江さんが2017年に書かれた『すべての教育は洗脳である』という本をきっかけに書いた記事。
ちょうど初任として小学校に配属されるタイミングで読んでいた本。
当時は、まさか堀江さんが主宰のゼロ高へ転職なんて思ってもいませんでしたが、間違いなく自分の教育観に影響を与えている一冊です。
タイトルからは「教育」に対して否定的な印象を持つかもしれませんが、読み進めていくと、単に否定しているわけではないのがわかります。
こちらは昨年4月に書いた記事で、すごい勢いで上位2つを追い上げているのでそのうち抜いてしまうかもしれません。
”スキ”が多かった記事
転職後の現在地をまとめた記事
ゼロ高への転職の経緯と実際に何をしているかをまとめました。
固定記事にしているということもあり、ちょうど先日、初めて100スキを達成した記事でもあります。(「パーソナル編集者」というサービスをつけ始めて、初めて編集してもらった記事ということもあり、すごく嬉しく思っています。)
そろそろ転職して1年が経つので、改めて記事にしてみようかなと思っているところです。
バリスタとの会話から学びをまとめた記事
ビューが少ない割に、めっちゃスキをもらったのがこちら。
年末年始に帰省した際に立ち寄ったカフェで、店主と話したときに思わず聞き惚れてしまったその方の経営哲学。
小学校教員として学ぶべきところがあると感じ、まとめた記事でした。
個人的にカフェに限らず、その方のストーリーや哲学に触れると、何度も通いたくなるタイプの人間なので、こちらのカフェには帰省するたびに立ち寄っています。
スキをもらえたのも、そういったストーリーや哲学に共感していただいたからではないかと思っています。
おわりに
200記事を眺めると、「あぁ、こんなこと書いていたんだな〜」「当時はあんな感情だったよなぁ…」としみじみ思います。
noteを書く理由の一つとして、「自分のため」ということもあるのですが、改めて、これまで読んでいただいた方がいたからこそ続けてこれたと感じますし、その中でもスキやコメントをしてくださった方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
もっと多くの人に読まれるためには、「自分のため」を超えて、「読んでくださる皆さんの、ためになる情報」をお届けできればと考えているので、これからはテーマ選びもちゃんと考えなければなと思っている今日この頃。
「300記事」や3月に挑戦中の「毎日更新」など、数の目標もそうですが、内容としても成長していけるようがんばります。
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