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フォロワー1000人目指すと宣言して1ヶ月半。目標の15%しか達成できていない。

「6月末までにフォロワー1000人を目指します。」

そんな記事を書いてから、1ヶ月半が経ちました。 今のフォロワー数は656人。 宣言した時の596人という数字から逆算すると、この期間で進めたのは目標のたった15%くらいです。正直、最近はこの数字を見るのがちょっとしんどいな、と感じる日もありました。

この「656」というリアルな数字。 理想だけは威勢よく掲げたものの、なかなかそこにコミットしきれていない自分。今日はそんな「カッコ悪い現在地」を隠さずに認めた上で、改めて「なんで私は1000人を目指しているのか」を自分の言葉で整理しておこうと思います。

なぜ「1000人」という数字なのか

私にとって「1000」という数字は、単なる人気のバロメーターじゃありません。

一番大きいのは、「個」としての信頼を形にしたいという想いです。 noteを地道に書き続けている理由の一つでもある、発信力を高めるということ。
7年間務めた小学校の先生という安定した場所を離れてベンチャーの教育機関に転職し、2025年からは個人事業である「Overflowing」もスタートさせました。
特に、組織の看板を外したとき、一人のコーチとして1000人の人に言葉を届けられるようになることは、私の歩みが社会に少しずつ受け入れられているという、何よりの「証明」になると思っています。

次に、「公教育」と「自由で自律的な学び」を繋ぐハブになりたいということ。 今はゼロ高等学院のコーチとして「枠にとらわれない学び」に伴走していますが、現場で感じるワクワクや葛藤を、もっと広く伝えていきたい。
1000人と繋がることは、私一人の力ではなく、教育をアップデートしたいと願う人たちと大きなうねりを作るための「最初のコミュニティ」だと思っています。

そして最後に、「最新の学習履歴」を自分自身が体現し続けたいからです。 人はいつからでも学び、変われる。最近、FP2級に合格したのもその一歩ですが、知識を得ること以上に、「高い目標に向かってもがき、挑戦し続ける姿」をリアルタイムで見せること。それこそが、誰かの伴走者でありたい私の、誠実なあり方だと思っています。

停滞さえも「履歴」のひとつ

この1ヶ月半、本業での新年度のバタバタやFPの学習に時間を投下せざるを得ず、発信の優先順位が下がっていたのは事実です。 でも、上手くいかないからといって目標を下げたり、なかったことにするのは、私が大切にしている「伴走」の精神に反するな、と。

残り2ヶ月を切りました。1000人という壁は、今の私にはまだ高く、遠くに見えます。それでも、この「未完成で、なかなか上手くいかないプロセス」さえも私の「最新の学習履歴」の1ページとして、ここからまた泥臭く積み上げていこうと思います。

キラキラした成功談じゃないけれど、この「15%の絶望」から私がどう動くのか。もしよければ、最後まで見守っていただけると嬉しいです。
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