「よき書き手」になるために、まずは「よき読み手」になりたい
昨日の記事で3月は毎日noteを投稿することを宣言した私。
調子に乗って宣言したものの、早くも「何を書こう…」と悩み始めていたその時。
あるnoteの通知が届きました。

いや、これ、シンプルに嬉しすぎません?
「#私のコーヒー時間」という限られたタグとはいえ、こうやってピックアップされること自体がないので本当に嬉しかったです!(さすがnoteさん…こうやって書き手をいい気分にさせるのが上手!)
▼そのnoteがこちら
もともとコーヒーは好きで、家でもよく淹れていたのですが、在宅勤務になってからコーヒー豆の消費量が激増。
気づけば「朝ドリップしないと1日が始まらない体」になってしまった私です。
この記事を書いたきっかけは、パーソナル編集者のあずまさんとのセッションでのひと言。
「じゅんじゅんさんがいつも飲んでいるコーヒー豆、どこで買ってるのか気になります!」
その言葉で、「そうか、私にとっては当たり前でも、誰かにとっては気になる情報なんだ」と気づき、記事にすることを決意しました。
どうせ書くなら、読んだ人が1人でも「買ってみたい!」と思えるような記事にしたい。
そんな気持ちで書き進めた結果、自分の中でも 「ここ最近で一番よく書けたかも!」 と思える記事になりました。
それに加えて、ミーミーさんの「勉強になるnote集め」にも選んでいただき、さらに嬉しい出来事に。

読まれる実感が書くモチベーションにつながる
めちゃくちゃ当たり前のことですが、「読んでもらえた!」 という実感が、書くモチベーションにつながることを改めて感じました。
実は私、小さい頃から文章を書くのが大嫌いで、ずっと苦手意識を持っていました。(元小学校教員が言うのもアレですが、読書感想文とか、めちゃくちゃ適当に書いてた人間です…)
でも、今になって思います。
「読んでもらえた実感がなかったから、書くのが楽しくなかったのかもしれない」
反応があると、やっぱり嬉しいですよね。
自分も「よき読み手」になる
だからこそ、書くだけでなく「どう読んでいくか」も大事だなと考えるようになりました。
下の記事は、パーソナル編集者の渋谷祥平さんが書かれたnote。
書き手の数が増えた今、読み手の存在はますます重要になっているのではないでしょうか。読み手がいるから、noteの街の文化は育つのです。
noteという街の文化を育てるためにも、「よき書き手」である前に、「よき読み手」でありたい。
そう思い、最近はいろんな方のnoteをシェアさせてもらうようにもなっていました。
3月の毎日noteチャレンジの裏側でも、たくさんの記事を読んでいきたいと思っているので、もし「これおすすめ!」というnoteがあれば、ぜひ教えてください。
おわりに
まとまりのない文章になっちゃいましたが、とりあえず3日目、投稿完了できそうです。
書き手としても1ヶ月のチャレンジがスタートしたばかり。
コーヒーに関するnote、まだまだ書けそうな気がするので、また書いていきたいと思っています!(こんな記事書いてほしいという要望があれば教えてください!)
スキやコメントをいただけると、大変励みになります!
それではまた明日お会いしましょう!
