「note続けててすごいよね」と言ってもらえることが増えたけど…
最近、久しぶりに会う人に「note続けててすごい」とか「私もnote書きたいと思ってるけど書けないんだよね…」と言われることが増えた。
確かに2025年「noteまとめ」を振り返ると、1月1日から12月16日までの間に143本を書いていたらしい。

なので、「こいつやたらとnote書いてるな」と認知されているのは、間違ってはいないと思うし、ちゃんと見てもらっていることが単純に嬉しい。(見ているならスキをお願いします!)
そんな話をしていると、「書きたいと思ってるけど書けないんだよね」という言葉も同じくらいもらう。
正直私もそうだったのでめちゃくちゃ気持ちがわかる。
今でこそ本数は書いているが、自信を持って「noteを書けてます」という感覚は正直ない。
むしろ、そうやって言ってくる人は、Xやインスタを中心に他のSNSをめちゃくちゃ伸ばされている方も少なくなく、個人的には、「そっちの方がよっぽど難しいやんけ…!」と心の中で思っていたりする。
そのほかにも自分の場合、Podcastに挑戦したいと思いながら、ずっと踏みとどまっている。
最近、妻からのフィードバックで「子どもと遊んでる時の言葉数が少ない」と指摘され、自分から一方的に話すということが苦手なのかもしれないと改めて自覚した。(補足すると子どもは1歳4ヶ月なので、まだ言葉をしっかり話せない。)
「コーチ」としても活動しているし、コミュニケーション的な「双方向の話す」は全く苦ではと思っているけれど、1人で「一方的に話す」ことはなかなか慣れていない。(相方探しでもしようかな。)
ちょっと話が横に逸れたけれど、人によって得意不得意はあるし、自分自身のいろんな思いやタイミングが重なり、たまたまnoteを書くのが続いているだけ。
それは読んでくださる皆さんやnoteを通して繋がった方々がいるからこその結果でもある。
これからは、「続けられる」から、自分の記事が一人でも多くの人に「届けられる」フェーズへと変わっていくように引き続き精進していきます。
12月は、「ひとりアドベントカレンダー」という珍企画を実施中です。
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