毎日投稿は続いているけど、実は「本当に書きたいnote」が書けていない
3月から、noteの毎日投稿に取り組んでいる。
日々の暮らしの中で感じたことや、ふと思い出したエピソード、ちょっとした気づきなんかを短くてもいいから毎日書く、というゆるめのルール。
気づけば1ヶ月近く続いていて、習慣にもなってきたし、書くことへのハードルが少しずつ下がって、更新すること自体はしんどくなくなってきた。
だけど——。
「本当に書きたいnote」が、まだ1本も書けてないのだ。
本当は、こんなnoteを書きたい
毎日投稿には“時間との勝負”みたいな側面がある。
限られた時間でまとめるには、どうしてもさくっと書ける内容を選びがちだし、まとまらないテーマは後回しにしてしまう。
そんなふうにして、まだ出せていない「本当に書きたいnote」はたとえばこんなもの。
■コーチングの有償クライアント募集
これは、自分のサービスとしてコーチングを本気で届けていくための第一歩。
今までは「資格取得も見据えて実践を積むために練習させてもらってる」という気持ちが大きく、単価としては最低ラインで設定していた。
単価を上げるということは、自分の時間やスキルに対して正しく価値を設定するということでもあって、そこには少し勇気がいる。
でも、このnoteはただ「募集します」って書くだけじゃなくて、今までのセッションで得たことや、どんな人にどんなふうに届けたいのか、しっかり伝えたいから、ちゃんと書きたい。(そう思ってもう1ヶ月が過ぎている…)
■高校生の「やりたいことで生きる」に伴走する私が考える、おすすめ書籍たちの紹介
「やりたいことがわからない」って言葉は、日常的にたくさん聞く。特に高校生との関わりの中で、それに向き合う機会も多い。
一緒に考える中で役立った本、自分の中の問いが深まった本を、ただの紹介じゃなくて、エピソードと絡めておすすめしたい。
そういうnoteは、読み物としても、ちょっと誰かの背中を押せるものになる気がするし、だからこそ、時間をかけて丁寧にまとめたいと思ってる。
■転職して1年、いまの現在地
2024年の春に、学校の先生から新しい道へと転職して、もうすぐ1年。
環境も、役割も、働き方もガラッと変わった。
1年たった今、少し立ち止まって「自分は今、どこに立ってるんだろう?」って見つめ直したい。
そのために、noteという場所で“言葉にする”ってすごくいい機会だと思ってる。
▼以下は2ヶ月が経った頃に書いた記事
なぜ、書けていないのか?
書きたい気持ちはあるのに、どうしても後回しになる。
それはやっぱり、「じっくり時間をかけたいテーマ」だからなんだと思う。
毎日投稿は「時間が限られていても、書いて出す」ことを目的にしてる。
だからこそ、構成に時間のかかる記事や、自分の内側を掘り下げるようなnoteは、つい後回しになる。
あと、正直ちょっと「ちゃんと書かなきゃ」って思いすぎてる自分もいる。
それでも、毎日投稿を続ける理由
「書けていないnote」があるのに、なんで毎日投稿を続けてるのか?って言われたら、それはやっぱり、
• 自分の思考を言語化する練習になるから
• 誰かに届いたときの反応が嬉しいから
• そして何より、宣言してしまったから…笑
書けないnoteもあるけど、書けるnoteもある。たとえ短くても、自分の中から出てきた言葉を、外に出し続けることで得られるものもちゃんとある。
これからどうしていくか
「本当に書きたいnote」をどうやったら書けるんだろう?と考えたときに、以下のようなアクションが思いつく。
• 週に1回は“じっくりnoteの日”をつくる
• 書きたいリストを見えるところに置き、少しずつ書き進める
• ひとつの記事にまとめようとせず、複数回に分けてみる
1ヶ月毎日投稿も、あと1週間を切っているけど、その前にできることを始めていきたい。
おわりに
毎日書くって難しい。
私の場合はひとつの記事を投稿するのに調子が良くて40分くらいかかってしまう。(毎日投稿でも、ある程度「ちゃんと書かなきゃ」という気持ちが強い。)
それだけnoteに向き合えているといえばそうだが、その分犠牲にしているものも大きいように思う。
今は毎日投稿することを目的にしているけど、3月が終わったら本当に届けたい思いを言葉にしていきたい。
3月は毎日note投稿中です!
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