25年ナースの猛省。。。4年間の起業迷走で、私がドブに捨てた時間とプライド
25年間、病院で患者さんの命に向き合ってきました。
でも、自分の人生をどう救えばいいか、4年間も分からなくなってたんです。
毎日スマホにしがみつき、誰かの「正解」を必死にコピーし、
SNSの数字に一喜一憂しては、夜な夜な自分を責める日々。
起業塾に身を置き、「何者か」になろうと足掻けば足掻くほど、
私の心は空っぽに…
結果、手元に残ったのは「何もなし」という虚無感。
でも、そのどん底でようやく気づいたのです。
私がドブに捨て続けていたのは、時間やお金だけではなく、
「自分を信じるというプライド」だったのだと。
なぜ、プロとして生きてきた私が、これほどまでに迷走したのか。
その「目詰まり」の正体を、ナースの視点で徹底的に解剖します。
1. 「居心地の良さ」という名の檻
起業塾にいた丸4年間。
正直に言えば、そこは居心地の良い場所でした。
ある程度の実績も出て、仲間もいて、孤独を紛らわせるには最高。
でも、ある時ふと気づいたのです。私が追いかけていたのは「私の理想」ではなく、「起業塾の正解」だったことに。
実績が出ても、心が満たされない。
感謝しているはずなのに、拭えない違和感。。。
それは起業塾が悪いのではなく、私の「価値観のサイズ」が変わってしまったからでした。
合わなくなった靴に無理やり足を押し込み、「まだ歩ける」と言い聞かせていた。その執着が、私の人生の目詰まりの始まりでした。
2. 「何者か」になりたい病の末路
「もっと特別な武器を持たなければ」
ビジネスで成功するためには、私の強みを見つけなきゃと焦りに突き動かされ、高額なコーチングや自己啓発セミナーを渡り歩きました。
でも、数え切れないワークをこなし、自分を深掘りした結果、たどり着いた答えは驚くほどシンプルでした。
「結果、何もなし」
新しい鎧を身につけることばかり考えていたけれど、
実は、重すぎる鎧を一枚ずつ脱いでいくことこそが、私にとっての「正解」だった。
特別な何者かになんて、ならなくて良かったのです。
私はただ、「誰かに必要とされる実感」が欲しかった。
そして、今とは違う人生の先にどこまで行けるのかという、抑えきれない「探究心と好奇心」に突き動かされていた。
それだけだったのです。
3. 「客観視」という名の心の処方箋
目的地がないまま立ち止まっている今の自分を、「自己理解が足りない」と裁くのはもうやめませんか。
看護現場では、感情ではなく「データ」で患者さんを観ます。
それなのに、自分の人生になると、私たちは急に「根性論」や「自己否定」に逃げてしまう。
私がこの暗闇から抜け出せたのは、スピリチュアルな慰めでも、キラキラした成功法則でもありませんでした。
自分を「個体識別」し、客観的に乗りこなすための技術
―― すなわち「数秘」という眼鏡を手に入れたからです。
「当たる・当たらない」という占いの枠を超えて、
「もしかすると本質はこうなのかも」という仮説を持つ。
それだけで、自分を責めるアンテナの向きが、自分を活かす方向へと、ふっと変わるのです。
【本編】人生の「目詰まり」を解消する数秘活用術
4年間の迷走と、何百万という授業料を払って私が手に入れた「人生の目詰まり解消法」を、具体的な活用術として次回の有料記事でまとめます。
これは、ふわふわした自己啓発ではありません。
25年エビデンスの世界にいた私が、「現状を変えたい」と願う人が二度と迷走しないための実務的な処方箋として再構築したものです。
有料記事で解き明かす「3つの処方箋」
【資質の特定】:あなたの数字と現状のズレを暴き、本来の「頑張りどころ」を明確にする。
【感情のセルフメンテ】:数字を使って自分を「個体識別」し、自己否定のループを止める技術。
【対人関係・人材育成】:苦手な相手を数字で分析し、消耗しない関係や「響く言葉」を作る技術。
「頑張っているのに報われない」 そのループを今日で終わりにしたい方だけ、この先の扉を開けてください。
私の失敗を、あなたの「近道」に変えてください。
人生の最後に笑い合える仲間を作るための、本当の旅。
その第一歩を、ここから共に踏み出しましょう✨
過去の投稿はこちら☟
(次回:有料記事「人生の目詰まりを解消する数秘活用マニュアル」へ続く)
