【 #アート #業界の闇 #注意喚起 】無名団体からの脅迫DMが笑えないレベルで狂っていた件!出展詐欺のリアル!!
◆突然届いた
「選ばれた」という虚飾
DM2025年2月某日。
静かな夜に、
水面を裂くように一通のDMが届いた。
差出人は「TWILIGHT EVENTS」。
フォロワーは二桁。実績も見えない。
それでも文面だけは妙に整っていた。
「あなたの作品に惹かれました」
「ぜひ出展しませんか?」

あくまで実体験を元にした記事です。
誹謗中傷が目的ではありません。
どの世界も必ずグレーな事象というものは
付きもの。
それを利用するかしないかは
自身の判断に委ねられる。
本件は利用する価値もなかった
乞食からのウザ絡み案件。
面白かったらスキをお願い致します!!
創作大賞2026狙ってます!!
応援よろしくお願いします!!
◆量産された選ばれた感
この業界にいれば、すぐにわかる。
この“選ばれた感”は量産品だ。
彼らは作品を見ていない。
ただ「アーティスト」という
肩書きを見ている。
いや、正確には
「金を払う可能性のある対象」だ。
アートという名の海で、
網を無差別に投げているだけ。
◆出展ビジネスの裏側
こうした団体のビジネスモデルは
極めてシンプルだ。
・出展料を徴収
・売れたら手数料を徴収
・集客はアーティスト任せ
つまり、運営側はほぼノーリスク。
アーティストだけがコストと労力を
負う構造。
さらに悪質なのは、
「機会を与えている」
という顔をすることだ。
だが実態は逆だ。
彼らは“機会”を売っているのではなく、
“幻想”を売っている。
光の当たらない場所に、
それらしくスポットライトを置くだけで、
人はそこに価値を見出してしまう。
◆軽口が引き起こした“狂気の返信”
あまりにもテンプレートすぎるDMに、
思わず軽口で返してしまった。
「キショビジネスしてて草」
半分は冗談だった。
だが、その一言が火をつけた。
返ってきたのは、
まるで幼い怒りの爆発だった。
「傷つきました!」
「TikTok本部と警察に連絡します!」
「裁判ですよ!」

言葉の選び方も、論理も、
どこか現実からズレている。
恐怖というより、
滑稽さが先に来た。
権威の名前を並べれば、
相手が怯むとでも思ったのだろうか。
その瞬間、確信した。
この団体は“ビジネス”ではなく、
“ごっこ遊び”だと。
◆時間が証明する「中身の無さ」
それから一年以上が経過した。
当然ながら、
警察からの連絡も、
裁判所からの通知も、
一切来ていない。
静寂。
それが全ての答えだった。
本当に力のある者は、
わざわざ声を荒げない。
本当に資金のある者は、
軽々しく「裁判」など口にしない。
本当に意思のある者は、
最初からそんなDMを送らない。
言葉は軽く、行動は伴わない。
それがこの手の連中の共通点だ。
#PR 制作で疲れた夜に
◆なぜアーティストが狙われるのか
ではなぜ、
こうした団体が存在し続けるのか。
答えは単純だ。
アーティストは
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