【#会社辞めたい #人生の決断】奴隷労働から抜け出した男のリアル|好きなことを優先して生きるという選択
毎日同じ電車、同じ仕事、同じストレス。
「このまま人生終わるのか?」
と感じたことはないだろうか。
本記事は、ハラスメント環境の職場を辞め、
奴隷労働のループから抜け出す決断をした
一人のリアルな体験談である。
アクセス数増加により
この記事は将来的に一部有料化する
可能性があります。
無料の今が読みどき!!
面白かったらスキをお願い致します!!
⏳迫られる決断【一つ目の理由】
奴隷のような日常
私は2024年5月、
3年半勤めた会社を退職した。
世間的に見れば
「安定した仕事を辞めた人間」
に見えるかもしれない。
しかし、私の中ではむしろ逆だった。
あの環境は安定ではなく
“静かな消耗”
だったからだ。
私は大手クレジットカード決済関連企業の
下請け会社で働く派遣社員だった。
勤務地はやや遠い。給料は高くない。
それでも当時の私は
「まあ悪くないか」と思っていた。
なぜならメリットもあったからだ。
ほぼ確実に定時で帰れること。
職場に綺麗な女性が少しいること。
そして何より、
帰り道に通っていた
ダンススタジオが近かったことだ。
仕事が終わり音楽が流れるスタジオに
入る瞬間。
あの瞬間だけは社会の歯車から外れた
自由な人間に戻れる気がした。
だがそのバランスは徐々に崩れていく。
崩れ始めた日常
2022年頃からダンススタジオの環境が
変わり始めた。
インストラクターが立て続けに辞める。
人間関係の相性も悪くなる。
気づけば週4通っていたダンスは週2、
良くて週3になっていた。
さらに追い打ちをかけたのがコロナ明けの
満員電車だった。
夏の湿気。
冬のコートの匂い。
あの独特の混ざり合った空気。
私はいつしか
マスクにアロマオイルを垂らさないと
電車に乗れない体になっていた。
人は思っている以上に環境に支配される
生き物だ。
生物学的に言えばストレスは脳の前頭前野を
鈍らせる。
つまり、考える力が落ちる。
だから人は
「辞めたい」と思いながら辞められない。
それは弱さではなく
脳の防御システムでもある。
そんな状態で働き続けた私は
ある日、こう思うようになっていた。
「あー、毎日出勤だりぃ…」
ハラスメントという現実
2023年10月。
職場では「増床」という話が持ち上がった。
つまり業務拡大だ。
普通の会社なら準備を整え、人員を整え、
計画を作る。
だがこの会社は違った。
会議はする。
検討もする。
しかし何も決まらない。
正社員の連中は派遣の意見など完全にスルー。
「検討します」
「また話します」
この言葉を何百回聞いただろう。
現場の問題は放置。業務だけ増える。
増員はされた。
しかし来たのは
メモのフリをする
老害ジジイ。
人は追い込まれると怒りより先に疲労が来る。
私はその状態だった。
怒る気力もない。
ただ精神が少しずつ削れていく。
#PR アロマオイル(リラックス用)
「満員電車の地獄を救う一滴。
ストレス社会の防御アイテム」
⏳これが本質‼︎マイスタンス‼︎【二つ目の理由】
人生のエネルギー問題、二つ目の理由。
それはとてもシンプルだ。
好きなことをする気力がなくなってきたこと。
これが一番危険なサインだった。
人間は好きなことができなくなった時、
精神が壊れ始めている。
私は
ダンスが好きだった。
音楽が好きだった。
創作が好きだった。
しかし仕事の疲れはそれらすべてを奪い
始めていた。
会社員という仕組みはある意味、
非常に合理的だ。
時間を売る。
給与をもらう。
このシステムは経済学的には極めて
安定している。
だが一つ問題がある。
それは人生のエネルギーを消費することだ。
人は有限だ。
体力も
集中力も
創造力も
無限ではない。だから私は思った。
このまま続けたら好きなことが完全に消える。
決断とは何か。
哲学者の視点で言えば
「未来を自分で選ぶ行為」
である。2024年5月。私は退職した。
特別な覚悟があったわけではない。
むしろ
「もう無理」
それだけだった。
ただ一つ言えることがある。
私は後悔していない。
むしろ心は軽かった。
もちろん現実は甘くない。
奴隷労働が完全に消えたわけではない。
生活費は必要だ。
だからスキマバイトもする。
しかし一つだけ違うことがある。
それは自分で選んでいることだ。
これは人生において想像以上に大きい。
好きなことをして生きる
好きなことをして生きる。
この言葉はよく聞く。
しかし現実には簡単ではない。
むしろ茨の道だ。
収入は不安定。
未来も不透明。
だがそれでもいいと思った。
なぜなら自分で決めた道だからだ。
人生は実験のようなものだ。
仮説を立て行動し結果を見る。
そして修正する。科学と同じだ。
今の私の仮説はこうだ。
「好きなことを軸にした人生は
多少貧しくても精神は豊かになる」
この仮説が正しいかどうかは
まだ分からない。
だが私はこの実験を続けるつもりだ。
未来の話
私がどんな環境でこの決断をしたのか。
その詳細はまだ語らない。
それは数年後。
自分の理想に一つの区切りがついた時。
その時すべて話そうと思う。
人生は長い物語だ。
まだプロローグが終わったばかりなのだから。
ここまで読んで頂き
ありがとうございました。
もしこの記事が少しでも
面白かった、共感したと思って頂けたら
ぜひフォローとスキをお願い致します!!
あなたの応援が
次の記事を書くエネルギーになります。
これからもリアルな体験と少し哲学的な視点で
「人生の選択」について発信していきます。
#会社辞めたい
#人生の決断
#好きなことで生きる
#会社員やめた
#働き方改革
#人生エッセイ
#ブラック企業
#生き方改革
いいなと思ったら応援しよう!
洗体代にしますね🥹