見出し画像

【 #エッセイ #老害 コメント 】「 #世論 」とは誰の声なのか?SNS・メディア・コメント欄…『ある集計』という曖昧さから見えた情報発信者が考えるべき本質とは!?【 #佐藤二朗 #橋本愛 】【前編】

「世論」とは一体誰の声なのか?
コメント欄で寄せられた
「ある集計では85%が佐藤二朗擁護」
という指摘をきっかけに、
情報発信者として感じた違和感を
整理する。
自分のプラットフォームだからこそ
大切にしたい発信の軸を語る。



この記事は、
私の記事のコメント欄で
実際に交わされたやり取りをもとに、
「世論」という言葉の意味について
考察した内容です。

メンバーシップ
【クリエイティブプラン ¥1,200/月】
加入で有料記事が読み放題!!

ニュースをただ追うだけではなく、
「情報をどう読むか」
「どう考えるか」
を一緒に深掘りしていきます。
面白かったらスキとフォローを
よろしくお願いいたします!


■「世論」とは、
本当に存在するのか?


ある記事に対して、
一件のコメントが届いた。

「橋本愛側が優位という世論は
存在しない。」
「それはメディアが作った空気であって
世論ではない。」
「ある集計では85%が
佐藤二朗擁護だった。」


要約すると、そのような内容だった。
確かに、「世論」という言葉は
曖昧である。

テレビの論調を世論と呼ぶ人もいれば、
SNSを世論と考える人もいる。
街頭インタビューを
思い浮かべる人もいれば、
ネット投票を根拠にする人もいる。

つまり、人によって定義そのものが違う。
だから私は改めて考えた。
そもそも、
私の記事は国勢調査のように
日本全国の意見を分析する論文ではない。
私自身が運営するプラットフォームで、
私自身が観測した反応や空気感を
もとに書いている考察記事である。

コメント欄、SNS、ニュースサイト…。

日々目にする情報から感じた印象を
書いているだけであり、
それ以上でもそれ以下でもない。

もちろん、
その印象が全員に当てはまるとは
思っていない。
しかし、それは情報発信では
ごく自然なことではないだろうか。

続きは後編で。

「ある集計」
という言葉に感じた違和感と、
情報発信における”根拠”について
考えます。

フォローとスキを
よろしくお願いいたします。

PR



■「ある集計」もまた、
一つの意見に過ぎない


コメントの中で最も気になったのは…


後編

Comming soon...



#佐藤二朗 #橋本愛 #ハラスメント騒動 #フジテレビ #文春 #世論 #SNS論争 #情報発信
#エッセイ #老害

いいなと思ったら応援しよう!

夜の路地裏の猫紳士【ヨロネコ】 洗体代にしますね🥹