【 #エッセイ 社会不適合者は悪くない】企業に抗議しない労働者がブラック企業を生み出す理由【前編】
理不尽な職場環境に
違和感を覚えながらも、
多くの人は黙って働き続ける。
しかし、その沈黙こそがブラックな
労働環境を温存している。
社会不適合者と呼ばれる人たちの
「おかしい」
という感覚は、
本当に間違っているのだろうか?
職場で感じたモヤモヤや違和感を
飲み込んでいませんか?
この記事は、
そんな息苦しさを抱えながら
働く人へ向けたエッセイです。
面白かったらスキ必須!!
よろしくお願いします!!
◻️なぜ日本では
「黙って働く人」が評価されるのか?
「文句ばかり言うな」
「社会人なんだから我慢しろ」
働いていると一度は
聞いたことがある言葉だろう。
だが私は昔から不思議だった。
なぜ理不尽に耐えることが美徳なのか?
なぜ怒鳴られても笑顔
を作らなければならないのか?
なぜ労働者だけが
常に我慢を求められるのか?
その答えは単純である。
会社にとって都合が良いからだ。
従業員全員が疑問を持たず、
黙って働き続けてくれれば管理は楽になる。
給料が安くても辞めない。
休日出勤を頼んでも断らない。
理不尽な指示にも従う。
企業から見れば理想的な人材である。
しかし労働者側から見ればどうだろう。
その「我慢」が積み重なった結果、
日本ではサービス残業や長時間労働が
当たり前のように定着してしまった。
本来なら異常なことが、
いつの間にか常識になってしまったのである。

◻️社会不適合者ほど
違和感に敏感である
私はむしろ社会不適合者と
呼ばれる人たちこそ、
社会の異常に気付ける存在だと
思っている。
「おかしい」
「納得できない」
「なんでこんなルールなんだ」
そう感じる感性は決して欠陥ではない。
むしろ正常な反応だ。
理不尽を理不尽だと認識できる。
不公平を不公平だと言える。
だからこそ組織から
浮いてしまうこともある。
だが、その違和感を持つ人間が
いなくなれば社会は変わらない。
改善も起きない。
誰かが声を上げるから制度は変わる。
誰かが抗議するから待遇は改善される。
沈黙だけでは何も変わらないのだ。
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なぜ企業は労働者に
「我慢」を求め続けるのか?
そして、声を上げる人が増えると
何が変わるのか?
続きは後編で。
フォローとスキをしてお待ちください。
◻️ネームプレートを付けていても「おい!」と呼ばれる現実
派遣やアルバイトを経験したことが
ある人なら分かるだろう。
胸に名前を書いている。
それなのに…。
後編
Comming soon...
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