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【 #仮面ライダーゼッツ #ZEZTZ #考察 22】 Case25『始める』までの感想📖コードソムニアと今後の勢力図について整理してみた!

仮面ライダーゼッツも
Case25に突入し、
物語はついに大きな転換点を迎えた。
ゼッツの能力、夢と現実の関係、
そしてコード側が進める謎の計画

「コードソムニア」

さらに次回予告では
“ターゲットを捕縛しろ”
という明確な指令も登場し、
物語の方向性がより見えてきた。
ここまでの描写を整理しながら、
コードソムリアの正体と
今後の勢力図を考察していく!!

👇前回考察

バナーは👇公式より引用
カタストロムかっこいい…

創作大賞


■Case25「始める」で
変わり始めた世界


Case25のタイトルは「始める」。
この言葉は単なる作戦開始というより、
物語の構造そのものが動き出したことを
示しているように感じる。
これまでゼッツの世界は

・夢の世界
・現実世界


という二つの領域で描かれてきた。
夢の中では明晰夢の能力が使え、
現実では通常の物理法則が支配する。
つまり夢と現実は基本的に分離された
領域だった。

しかしCase25でその境界が
崩れ始める。
ゼッツが現実世界で
能力を使用したのである。
作戦室からゼロを追い出し、
コード施設へ繋がる通路を鎖で
封鎖するシーン。
何もない空間から鎖を生成する
という描写は、明らかに夢の能力だ。
つまりこの瞬間、
夢の力が現実に
干渉したということになる。
これは物語のルールが
変わり始めたことを示している。


■夢と現実を繋ぐ存在


ここで重要になるのがゼッツという存在だ。

作中描写を整理すると、
ゼッツは単なるライダーではない。

夢の中で行動し、
夢を通して現実に影響を与える存在であり、
夢と現実を繋ぐ役割を持っている。

この設定は作中に登場する
「莫(ばく)」という存在とも深く関係している。

バクは古くから日本で
「夢を食べる妖怪」として知られる存在だ。

夢というテーマを中心に据えている
この作品において、莫という存在は非常に
象徴的な意味を持つ。
つまりゼッツは

夢と現実を接続する存在

と言える。


■コードソムニアとは何か


ここで浮上するのがコード側が進めている

コードソムニア

という計画だ。
この名称はラテン語のSomnia(夢)を
連想させる。
つまりこの計画は夢と関係している可能性が
高い。
これまでの描写を踏まえると、
コードソムニアの目的は

夢の力を現実に持ち込むこと

ではないだろうか。
夢の中では想像が現実になる。
恐怖が怪物となり、願望が形になる。
もしその力を現実世界で扱えるようになれば、
世界の常識は大きく変わる。

そしてゼッツはその計画にとって
重要な存在である可能性が高い。


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■予告で明確になった「捕縛命令」


次回Case26の予告では、はっきりと

「ターゲットを捕縛しろ」

という命令が出されている。
ここが非常に重要なポイントだ。
コード側の目的はゼッツを倒すことではない。

確保すること

なのである。
これは物語の構造を考える上で
大きな意味を持つ。
通常、敵組織がヒーローに対して出す命令は

「排除」 「抹殺」

であることが多い。しかし今回の指令は

捕縛

だった。
つまりコード側にとってゼッツは

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