完璧じゃなくていいは手抜きとは違うって話
Webライター向けの記事で、記事は完璧じゃない状態で提出してOKというのを見かけます。
これに関して手抜きで良いと解釈してしまう方もいらっしゃるのではないかと思い、そういう意味ではないということを伝えたくて記事にしました。
手抜きにはならないためのポイントも書いたので参考にしてもらえたら嬉しいです。
Webライティングは完璧じゃなくてもOK?
Webライターさんのブログやnoteで記事は完璧じゃない状態で提出しても大丈夫というのをしばしば見かけます。
これ、ある程度経験を積んだWebライターさんは正しい意味で理解して、「そうそう」ってなると思います。
経験が浅い、駆け出しのライターさんは次のような解釈をする方もいらっしゃるんじゃないかなーと。
え?完璧じゃなくていいの、じゃあ手抜きで提出していいんだ!ひゃっほー!!
いやいや、完璧なものを提出するべきなんじゃないの?完璧じゃないものを提出するなんて、あわわわわわわわ
これ後者のあわわしちゃう方は、本当に完璧じゃなくてOKと言いたいです。
問題は前者のひゃっほーな方。
ちゃうんよ、完璧じゃない=手抜きじゃないんよ。
手抜きはクライアント様の手を煩わせ、修正も多くなりますし、信用を失って案件の継続中止にも繋がります。
そんなことは望んでないですよね?
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120%を目指して100%で提出する
手抜きじゃないけど完璧じゃないってどういうことかっていうと、私は120%を目指して100%の出来で提出するってことだと思っています。
ライティングって突き詰めると「あれが追記できる」「ここは余計かも」「見出し分けた方が良い?」とか終わりがないんですよね。
なので、完璧を目指すといつまでたっても提出できなくなるんです。
そこで言われるのが、完璧じゃなくても提出してOKという話。
おそらく、そう言ってるWebライターさんは終わりがないから、どこかで区切りを付けましょうってことだと思うのです。
こういう話をしていらっしゃる方のブログやnoteを読むと緻密で細部まで気を使える方というのを見て感じます。
なので、ライティングでもどこまでも突き詰めていくタイプで、なかなか提出することができない経験をたくさんしてきてるのではないかと思います。
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じゃあどこまでやるべき?
では、区切りをつけるってどうすればいいのか。
パッと思いつくポイントを挙げてみます。
誤字脱字がない
文体が統一されている
レギュレーションを守っている
構成に沿った文章が書けている
書いた文章の真偽検証ができている
こんなところでしょうか。
これを満たすだけでも相応の労力が必要ですし、できあがった文章は手抜きに見えないはずです。
クライアント様の要求も最低限は満たせるでしょう。
突き詰めればどこまでもやれてしまうので、上記以上に時間をかけるかは報酬に見合うかで決めるのが良いと思います。
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最低限の完成度は達成して提出しましょ
完璧じゃなくていいは手抜きとは違うって話でした。
私も結構どこまでもやっちゃうタイプなので、この話を聞くとその通りって思う反面、都合よく解釈する方もいるんじゃないかなーって思ってこの記事を書きました。
手抜きではないけど、完璧でもない。
この記事がちょうどいいクオリティで提出できるようになる一助となれば幸いです。
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最後までご覧くださり、ありがとうございました。
よければ、スキやコメント、フォローいただけたら嬉しいです。
私もあなたの記事を拝見しに行きますね。
