たった1文字で変わる印象の話
「今日はクライアントと打ち合わせでした」
私はこの一文に「ん?」と違和感を覚えます。
「クライアント“様”じゃないの?」と。
きっと些末なことなのだと思いますが、たった1文字「様」を付けるかどうかで印象は大きく変わると思っています。
その1文字の与える印象についてなど、感じていることを綴りました🖊

SNSで見かける、ちょっとした違和感
最近SNSを眺めていて少し気になる表現があります。
それは「今日はクライアントと打ち合わせでした」「クライアントからご相談をいただきました」といった言い回し。
そこはさ、「クライアント“様”」じゃない?
「クライアント様」と呼ぶことの意味
「クライアント様」と書くことは単なる形式的な敬語ではなく、自分がどういった立場で仕事をしているのかを言葉で示します。
決してへりくだれということではなく、自分を選んで仕事をくださる相手に対して敬意を表すのは大事なんじゃないかなと思うのです。
おそらく、直接メッセージのやり取りをする際は「様」を付けて呼んでいると思います。
では、相手がいない空間だからとその敬意をないがしろにするのはどうなのでしょう?
普段から「様」をつけていると自然と常に敬意を払った対応ができるようになるメリットもあります✨
「様」を省いたときに生まれる印象
SNSは不特定多数の人が目にする場所です。
そこには実際のクライアント様や、これから仕事を依頼するかもしれない方も含まれています。
もし自分が発注する側で、その投稿を目にしたらどう感じるか。
発信者の仕事ぶりを見極めている第三者が見たらどう映るか。
いい印象ではないのは想像つくのではないでしょうか?
普段から「様」付けにしている方と「様」を付けない方、どちらが好印象かは明白ですよね。
発信者としての言葉の責任
言葉づかいは慣れるとどんどん簡略化されていきます。
だからこそ、意識して選ばなければ敬意や配慮も一緒に削れてしまいます。
SNSでの発信は、その人の仕事への姿勢を映す鏡です。
丁寧な言葉づかいは特別な演出ではなく、信頼を積み上げるための基本だと思っています。
だから私は「クライアント様」と書く
「様」のたった1文字で印象が左右されるのであれば、私は「クライアント様」と書きます。
お仕事に置いて双方のパワーバランスは平等だと思っています。
でもそれは、相手に敬意を払わないのとは違うのです。
私としては最低限に敬意を表す意味でも「様」を付けるようにしています。
この記事を読んで「そうかも」と思ってくださったら、普段から「様」を付けるように意識してもらえたら嬉しいです。
特にライター名(活動名)とSNSの名前を一緒にしている方は常にクライアント様に見られているという意識を持つことをオススメします。
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おまけ:今週もコングラボードもらいました
前週に引き続き、今週もコングラボードをいただきました👑
これで13週連続です。


対象の記事はこちら。
タグは「 #ライフスタイル 」「 #おすすめテンプレ 」でした。
こうして連続してコングラボードをいただけてるのも、アクセスしスキを押してくださる皆さまのおかげです。
ありがとうございます🥰
これからもよろしくお願いします🙇
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おまけ2:累計10,000ビュー
少し前ですが、累計ビューが10,000に到達しました✨

ビューはPVとは違うのですが、それでもこうして多くの方に見てもらえているのは本当に嬉しいです。
ありがとうございます🙇
周りの方と比べるとゆっくりですが、私は私のペースでnoteをこれからも運営していきたいなと思います。
今後ともよろしくお願いします🫶
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