流せなかった涙
私が中学生の時、兄が脳出血で倒れました。
その時、私が流せなかった涙のお話です。
私の心の深くに沈んでしまった感情。それらは見えないところで気付いてもらえるのを待っています。
その感情を見つけ出し、光を当て、包み込んであげることは、今の自分自身が抱えている生き辛さ、生き苦しさを、軽くしていくことに繋がります。
このお話が、その手掛かりになれたら幸いです。
兄は現在、元気に暮らしています。
個人的な情報を含む為、有料とさせていただきます。
兄が救急搬送された時、私は中学校に居ました。
ここから先は
1,975字
¥ 150
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
