子どもたちとあなたの、笑顔のために。【不登校で幸せに生きる】
我が家の小学生の娘たち二人は不登校児です。
長女の不登校は3年目に入り、次女は今年度から始まりました。
これまで、本当にたくさん悩み、様々なことを考え、色んな人に相談をしてきました。
今現在、長女は週に何日か、私が付き添って登校し、次女は完全不登校の状態です。
今、私はとても穏やかに毎日を過ごしています。
子どもたちも、毎日たくさん遊び、心からの笑顔で過ごしています。
あれほど苦しかった子どもたちの不登校も、今となってはその意味に気付き、"必要なことだったんだ"と感謝の想いさえも感じます。
これまでnoteの記事でも何度かそのことに触れてきましたが、私は不登校のゴールは学校に行けるようになることではないと考えています。
「不登校」は、その子の人生の道の一つの通過点に過ぎず、「不登校」という道の先にあるもは、決して大人たちが想像するような暗いものではないと考えています。
不登校の子どもを持つ親御さんにとっては、それはとても険しい道のりに見え、出来ることならばみんなと同じ、普通の道を歩ませてあげたいと思うのが、親心かもしれません。
それは親御さんにとっても、とても大きな不安を感じるものです。
私がnoteに、子どもたちの不登校について書こうと思ったのは、私自身が葛藤の中で気付いたことを、伝えたい気持ちがあったからです。
この記事ではその時の気付きを書きました。↓
今回の記事では、不登校という先が見えない日常の中で、
今、笑顔で生きること、
今、幸せに生きること、
そのために何を手放せば良いのか、今をどのように受け止めて行けば良いのか、
【今この瞬間を、笑顔で生きて行くために】私が必要だと思うことを、私の失敗した体験も含めて、書いて行きたいと思います。
私が届けたいのは、今、お子さんの不登校や発達に関して、不安を抱え、苦しい中にいらっしゃる方です。
それは以前の私でもあります。
出口の見えないトンネルの中を、二人の娘の手を引いて、怯えながら、あちこちぶつかりながら、光のほうへ、この子たちを明るい道へともがいていた、かつての私に向けた言葉でもあります。
この記事には、「学校に行けるようになるための方法」は一つも書かれてありません。
なぜなら娘たちは今も学校へ行けていないからです。
それでも、毎日心を穏やかに、安心の中で、自分たちが今生きていることに、その日常に毎日感謝をしながら、喜びながら、
今を笑顔で生きていく。
そのためのお手伝いはできるかもしれません。
それは現実逃避や、無理やりポジティブな思考をするといったことでは決してありません。
むしろ、自分たちの現実を正しく理解することであると思っています。
個人的な答えでしかありません。解決策はそのお子さんの数だけあります。
だけどもし、以前の私と同じように、自分を責め、社会からの孤立を強く感じながら、恐怖を抱えて生きている方の心を、少しでも軽くすることが出来たなら。その想いで記事を書きます。
必要な方に、受け取っていただけたら嬉しいです。
まず始めに、不登校に対して、親御さんが真っ先にやるべきことがあります。
支援に繋ぐとか、問題の発生源を明らかにするとか、そういったことではありません。
親御さんが真っ先にやるべきこと、それは、
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