見出し画像

【メンバーシップ開設】休職・うつ病のリアルとこれから。倒れた私たちが「手を取り合う」サードプレイス


こんにちは。

滋賀県の穏やかな風景のなかで、うつ病のリアルな日常を発信しています。
新卒から20年間、会社員として「弱音を吐かずに」全力で走り続けてきました。

しかし、ある日突然、テレビの砂嵐を見ている時のように心が動かなくなり、現在は休職して療養の日々を送っています。

毎日、心と体の波と向き合いながら、発症前の自分に戻るのではなく「本当の自分」を探す旅の途中です。

もし今、あなたが暗闇の中で一人で耐えているのなら、少しだけ私の話を聞いてください。

同じように悩みを抱え、孤独を感じている方が手を取り合えるサードプレイス(第3の居場所)として、メンバーシップを開設しました。

ここからは、なぜこの場所を作ったのか、そしてどんな活動をしていくのかをお話しします。

なぜサードプレイスが必要なのか?


うつ病になると、社会から完全に隔絶されて独りぼっちになったような、強い孤独感に襲われます。

身近な人にもなかなかカミングアウトできず、苦しみを一人で抱え込んでしまいがちです。

だからこそ、職場と家族以外の「第3の人間関係(サードプレイス)」を持つことが、とても大切になります。

居場所がたくさんあるほど、心に余裕が生まれ、生きやすくなるからです。

例えば、骨折をしたときは、無理に走ろうとせず松葉杖をついて休みますよね。

心の骨折であるうつ病も同じです。

同じ痛みを知る仲間と関わることで、自分の症状を客観的に見つめ直すことができます。

メンバーシップの2つのプラン


このコミュニティでは、綺麗事ではない「サバイバル術」や「実践的なヒント」を重視します。

無理して笑ったりする必要はありません。

ご自身のペースに合わせて、2つのプランをご用意しました。

1. ふらっと入店プラン

「まずは少しだけ、誰かの気配を感じたい」という方向けのプランです。

月に1回更新される、メンバー限定のサバイバルコラムや、休職中の具体的な過ごし方のヒントを読んでいただけます。

元気がないときは読むだけでもOK。

また、掲示板での交流もしてもらえます。

ふらっと立ち寄れる、心の雨宿りのような場所です。


2. 窓辺の予約席プラン

「自分の居場所として、もう少し深くつながりたい」という方向けの人数限定プランです。

ふらっと入店プランの内容に加え、少人数での掲示板での交流や、同じ悩みを持つメンバー同士で手を取り合うような限定企画に参加できます。

また、限定マガジンも配信します。

窓辺の特等席で、温かいコーヒーを飲みながら、一緒にこれからのことを考えていきませんか?


本当の自分を見つけるために


病気と向き合う時間は、決して「停滞」ではありません。

それは、これまで他人のために使い果たしてきたエネルギーを、ようやく自分のために使い始めた証でもあります。

ここでは、もう無理をして「誰かのための自分」を演じる必要はありません。

弱音を吐いてもいい、動けなくてもいい。

そんなありのままの自分を認め合える場所を、一緒に作っていけたら嬉しいです。

窓辺で日向ぼっこをするような気持ちで、まずはふらっと立ち寄ってみませんか?

あなたの心が少しでも軽くなるその時まで、ここで温かいお茶を淹れてお待ちしています。

一緒に、自分らしい歩幅で進んでいきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。




私の名前の由来はこちら。


なぜデスカフェなのかについてはこちら。


いいなと思ったら応援しよう!

yoru | デスカフェ店長 よろしければ応援お願いします! いただいたチップは記事の作成費や今後の展望(野望)に使わせていただきます!

この記事が参加している募集