ロシア料理レストラン「ロゴスキー」オンラインショップ
東京銀座にあるロシア料理レストラン「ロゴスキー」が、わたしは大好きです。
ロゴスキーは1951年(昭和26年)創業の日本で最初のロシア料理レストランです。
当初は渋谷にあったのですが、2015年(平成27年)3月 渋谷再開発による東急プラザ渋谷の閉館により「渋谷ロゴスキー東急プラザ店」閉店となりました。
その後、2015年(平成27年)9月 銀座5丁目EXITMELSA(イグジットメルサ)7階に「ロシア料理レストラン 渋谷ロゴスキー銀座本店」が開店。
2017年(平成29年)6月 店名を「ロシア料理レストラン ロゴスキー Russian Restaurant ROGOVSKI」に変更し、現在も営業中です。
近くまで催事が来ると知れば毎日行きます。
銀座のレストランへ行けば良いのですが、催事で買って家でゆっくり食べることも好きなんです。
そして最近、オンラインショップを利用し始めました。
2014年(平成26年) 日本初のネットによるロシア料理専門の通信販売「ロシア料理通販ロシアの食卓」として開店したそうです。
早速、届いたものを冷凍庫に入れていきます。

開封した瞬間からワクワク感でいっぱいになりました。

今回はピロシキをたくさん注文したので、まずは冷凍庫の整理から始めました。
ピロシキは半日ほど冷蔵庫で解凍してから食べるので、就寝前に解凍させて翌朝食べるのが良いかもしれません。
その為、我が家は朝食にピロシキを食べることが定番になりました。

2食入っているボルシチを2個買いました。
こちらは、10種類の具材が細かくカットされているので子どもも食べやすいかと思って買いました。
鍋に入れて湯煎するだけなのでとても助かります。


黒パン(自家製ライ麦パン)です。
実はこの黒パンがオンラインショップ1番のお目当てでした。
何故なら、催事には場所によって黒パンがないからです。
室温で数時間解凍させ、薄くスライスして食べるのですがまだ食べていません。
楽しみをずっと取っておいているのです。
早く食べれば良いものを、わたしは好きなものは最後に食べるタイプの人間なのでまだギリギリまで寝かせておきます。


そしてピロシキたちです。
写真の肉ピロシキは、いつの日かの朝食べたものです。
まだ何個かあるので、減り次第オンラインショップで購入しようと思います。
余計なお世話であることは重々承知の上ですが、大好きなロゴスキーさんにはずっと営業してほしいので、わたしはこれからも買い続けていきたいです。
今回の写真にはありませんが、「きのことベーコンのロゴスキーピラフ」を催事で買って食べました。
こちらはレストランの裏メニューだそうで、本当に美味しかったです。
