帆を高くあげて、風に乗る
2000年に独立してすぐ、代理店ビジネスを行いました。
(独立したのは2000年ですが、会社を設立したのは2010年の4月1日)
ところで、代理店というのは、自分以外にも販売する人や会社がいるわけです。
たとえば、ドコモの代理店だったら、ドコモショップや携帯ショップ、家電量販店などがありますよね。
iPhoneを買う場合、ドコモショップで買わなくても同じものが買えます。
携帯ショップでなくても、ビックカメラでも、Apple Storeでも買えるわけです。
独占的に扱える商品やサービスでない限り、たくさんライバルがいるわけです。
なので、縛りがなければ、ギリギリまで値下げして売ることができてしまうので、資本力のない個人商店では競争力がなくなり、太刀打ちできなくなります。
違いをどう出すか
そのときに毎日考えていたことは、
「どうやって違いを出したらいいのか?」
でした。
リーダー・トレーニングで、その答えのひとつとしてよく言うことがあるのですが、「冒険の旅に連れ出す」ことです。
帆をあげて大海原へ
帆を高くあげて、大海原に飛び出してください。
ここでいう帆が、理念やビジョンになります。
帆を高くする、というのは、高貴で美しい理念やビジョンを掲げることです。
帆を高くあげれば、風に乗って勢いよく進みます。
みなそれぞれの中にある“違う思い”で勝負していこう。
人が集まりつづけるコミュニティと、人が離れていくコミュニティ。
その違いを9ページの小冊子にまとめました。
下の記事から無料で受け取れます。
