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スモールビジネス

ビジネスには、ひとりビジネスのように小規模ではじめられるものから、大きな組織と多くの資金を投じてスタートアップする大規模ビジネスがあります。

前者は個人事業主として、ビジネスをはじめます。フリーランスとか、ノマドワーカーも含まれます。

そして、その小規模ビジネスのことをスモールビジネスと呼びます。

特に定義はないのですが、ひとりから社員数人くらいまでをスモールビジネスと呼ぶことが多いです。

あるいは、ニーズが顕在化している市場にサービスを提供することをスモールビジネスと呼んで、未知なる市場をつくっていくことをスタートアップと呼び分けている人もいます。

ぼくは、個人がほとんどリスクなく小資本ではじめられるビジネスをスモールビジネスとしています。


これまで培った知識や技術を生かしたり、好きなことをビジネスにすることは、スモールビジネスです。フリーランスではじめても、サラリーマンの副業としてはじめても、小規模ビジネスならばスモールビジネスとしています。スモールビジネスの言葉の定義としてはそのように分けられますが、雇用と事業者のメンタリティの違いとしては、ボスは自分ということになると思います。

これはぼくにとって最大のメリットでもありますが、上司から理不尽な扱いをされることもなく、株主に振り回されることもなく、自分が目指す目標にあわせて自分のペースで前に進めばいいわけです。

そして、ぼくのように旅行好きには、スケジュールを自分で管理できます。

自分でアレンジすればいいので、上司に休みの申請をするストレスがなく、同僚に気を使うこともなく、ややこしい人間関係に困らなくて済みます。


でもいっぽうで、お給料のように、働けば収入になるというものではありません。

出勤するだけでは収入になりません。

利益をあげることをしないと生活できません。

いつもいいときばかりではないので、うまく回らない時期には辛いところです。サラリーマンのときには考えもしなかったお金の恐怖を味わうかもしれません。

慣れないうちは、このお金の恐怖でメンタルがズタズタになるかもしれません。ビジネスをするということは、それを乗り越える心を養うことでもあります。

とはいえ、それ以上に幸せを感じられるのもビジネスです。スモールビジネスならば、リスクを最小限に抑えられるので、あとは確実に売上をつくるべくコツコツとやっていけばいいです。



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