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誰とでも親しくなれる人って、羨ましい?

先日、今年の2月まで派遣されていた日本語パートナーズの同期生と久しぶりの食事会がありました。
日本語パートナーズの説明は以下の通り👇👇👇👇👇👇👇

そして、10ヶ月間滞在したタイでの生活の一部は以下の通り👇👇👇

ブログでも記録していました。こちらはnote掲載するまでのブログで、中途半端な形で終わっていますけど・・・

で、今回の食事会はNP九州会として、今年の2月に帰国したのを機に、久しぶりに九州の仲間と旧交を温めるという趣旨で開かれました。
派遣されたのは九州勢としては、福岡4名、宮崎2名の計4名だったのですが、福岡のうち1名は先月、再度タイへ行ってしまい(個人的な都合で)また、1名は仕事が忙しくて不参加。
その代わり大阪の方が1名、茨城の方が1名わざわざこの会のために来ていただき、楽しいひと時を過ごせました。

1次会の居酒屋で、九州福岡の名物に舌鼓を打ってもらいました。

久しぶりに顔を合わせた仲間たちは、日本語教師として新たな一歩を踏み出している人、学校現場で子どもたちと向き合っている人、地域でボランティア活動に励んでいる人など、それぞれが自分らしい道を歩んでいました。

タイで共に過ごした時間は終わっても、その経験は確かに一人ひとりの中で生き続け、次の誰かのために生かされている。そんな姿を見て、とても誇らしく、そして嬉しい気持ちになりました。

さて、今回の本題はここからです。

一次会でお腹を満たしたあと、私たちは二次会として、100分飲み放題・歌い放題のスナックへ向かいました。

店には若い女性の先客が一人いて、全身にタトゥーを入れ、ホットパンツ姿という、私のような昭和世代からすると少し戸惑ってしまうような雰囲気でした。歌はとても上手なのですが、歌うのは英語の曲ばかり。それも私たちの世代にはほとんど馴染みのない曲ばかりだったので、正直なところ、「早く私たちだけの時間にならないかな」と思っていました。
後で聞いたら、ハンガリー人のハーフらしくて、だから英語の歌ばかりだったのかとちょっと納得。

ところが、そんな周りを圧倒する雰囲気の女性と自然に打ち解けてしまった人がわれわれのグループにいました。NP時代からいつもリーダーシップを発揮してくれていたAさんです。

研修中もタイでの活動中でも、Aさんは誰とでもすぐに打ち解け、初対面の人とも壁を作りません。
NPの活動中もそんなAさんの性格にわたしも含めて皆それぞれ本当に助けられていました。
今回も気が付けば楽しそうに会話をし、店を出る頃には名刺交換までしていました。

その姿を見ながら、私は改めて「すごい人だな」と感じました。

私はどちらかというと初対面の人には慎重です。特に見た目から強い個性を感じる相手には、どうしても身構えてしまうところがあります。そんな自分とは正反対のAさんの社交性には、心から尊敬の気持ちを抱きましたし、少し羨ましくも思いました。

でも、だからといって無理にAさんのようになろうとは思いません。

人にはそれぞれ持って生まれた性格があります。誰とでもすぐに打ち解けられる人もいれば、時間をかけて少しずつ距離を縮める人もいる。どちらが正しいということではなく、それぞれに合った人との向き合い方があるのだと思います。

私は私らしく、人と接していけばいい。

そんな当たり前のことを、改めて気づかせてくれた出来事でした。

もっとも、わたしは、今回は帰りの交通手段の都合で終始ノンアルコールだったので、いつになく冷静に周囲を見ていたことも、この出来事を強く印象づけた理由だったのかもしれません。

ノンアルのおかげで、帰りもいつものバイクで帰れ、帰宅してからもゆっくり過ごすことができました😊😊😊

皆さんはどうですか、Aさんのようにポジティブな性格ですか、それともまわりにそんな性格の方がいらっしゃいますか。

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