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11種類のみかん栽培:家庭菜園の記録#1 (2025春の剪定編)

 ポンカン、はっさく、伊予柑、ネーブル、デコポン、はるか、はるみ、清美、駿河エレガント、ニューサマーオレンジ、甘夏。

11種類のみかんを家庭菜園?で栽培している。記載順がほぼ収穫の順番。
 12月下旬から収穫が始まり、7月頃まで収穫できる。

ポンカン、ネーブル、はっさく、はるか

 どうして、みかん栽培をしているのか?
 両親が「孫のために安全な無農薬のみかんを食べさせたい」ということで、植えたみかん
 徐々に種類と本数を増やして、現在は11種類、30本以上となった。

 両親が栽培を継続できなくなったが、家族がみかんが大好きなので、私が栽培を継続することになった。

 母の手伝いで収穫しか経験のなかった私。
 ネット検索しながら、今年から親の意思と家族の期待を背負って、みかん栽培に挑戦することになった。

 東京から車で約3時間半、仕事の休みを利用して栽培するのだが、量が多いので友人に手伝ってもらうことを承諾してもらった。
 昨年、摘果や剪定など手入れをしなかったポンカンの収穫を友人に手伝ってもらった。無報酬だけど、収穫したみかんは好きなだけ車で持って行ってOK。

その収穫で、みかんの多くが小ぶりだったため、収穫しないで残すものが多かった。また、剪定をしていないみかんは枝が邪魔で収穫しにくい。それを体験した友人が、「しっかり手入れをしよう」となり、手伝ってくれることになった。

1年間の主な予定
・12月下旬〜6月頃:11種類のみかん収穫
・2〜3月頃:枝の剪定と春の肥料。食べてみたい種類の新しい木の植樹。
・7月頃:摘果、害虫の撤去(カミキリ虫など)
・10〜11月頃:摘果と肥料など

剪定前
剪定後

剪定は、全体の3割程度と言われることもあるが、家族と友人が食べれる量の収穫ができれば良いので、思い切って剪定。
剪定後に春の肥料を配布。無農薬なので、周りの草刈りも実施。
今年の冬、実が相当減ると思うが、新芽が出て新しい枝に成長することを期待。

この作業で友人との距離が近くなったと感じる。
そして、自然から元気をもらったように感じた。

今回、作業量が多くて2日間で終えるため、お昼は山でおむすび。
それを見ていた地元の方に、「山で食べるおにぎりは美味しいら!」と声をかけてもらいました。

今後は、7月頃までに摘果と草刈り。秋の摘果と草刈りと追肥。その後の収穫。
今後も素人の挑戦?実験が続く。

みかんの家系図

色々な種類のみかんの交配によって、新しいみかんができている。
これも日本の農業技術の一つ。

みかんの家系図

Amazonやスーパーで見ると、それなりのお値段。しかし、肥料や労働を金銭面だけで考えると買った方が安い。
プレゼントして喜んで頂くのも、栽培を続けるモチベーション。
地方の関係人口増加に貢献できると嬉しい。

みかん栽培日記なので、正直、note参加者の皆様の参考になる記事ではないと思います。
自然の中で感じたこと、地方でのスローライフなども記事に含めたいと思います。

素人のみかん栽培にアドバイスを頂けると幸いです。
よろしくお願いします。