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50位指名の候補

ラクリン・オルブリッチ(Lachlan Olbrich)がNBAドラフトの議論に急浮上している。
ESPNの最新モックドラフトでは全体50位に予想されているのでニックスファンとしては注目せざる得ない。
彼の急浮上はNBLでの経験、エネルギッシュなプレー、そして適応力の高さの表れだと思われる。
また、彼はアメリカのカレッジに留学経験もあり、アメリカンカルチャーにも既に触れているのも好印象。大学生のプロスペクトではないが、調べれば調べるほど面白い逸材だ。

  1. 主な長所:

  • プレッシャーのかかる場面での実績
     オルブリッチはNBLでプレーしただけでなく、プレーオフの重要な場面で活躍しました。チャンピオンシップシリーズ第4戦と第5戦での平均12.5得点、5リバウンド、3アシストという数字は、彼の落ち着きと多才さが表れてる。世界一のプレッシャーのかかるアリーナで戦うならこれくらいは最低限のラインだわな。

  • エリートリバウンダー
     NBAドラフトコンバインでリバウンド数1位(平均11本)を記録し、出場時間2分あたりに1本リバウンドを取ったという事実は、彼の嗅覚とハードワークを辞さないスタイルを表しており、ニューヨーカーに好かれる素養を備えていると言える。

  • オールドスクール的な巧さと現代的な感覚
     「オールドマン・トリック(老練なプレー)」を持ち味とし、独特ながら効果的なポストプレー、コースト・トゥ・コーストのドリブル、そして優れたパス能力など、彼のバスケットボールIQの高さと多様なオフェンス能力が見て取れる。つまり、PFサイズのハート?

  • プロとしての経験
     多くのドラフト下位候補はプロでの実戦経験が乏しい中、近年レベルが上がっているNBLで試合に出場し、しかもチームの優勝に貢献しているのはニックスにとって非常に魅力的な要素だ。

懸念点:

  • ディフェンスでの適正ポジション
     身長6フィート10インチ(約208cm)、ウィングスパン6フィート11インチ(約210cm)というサイズながら、機動力やショットブロック能力に欠けており、NBAで4番や5番を守れるのかを疑問視してる。

  • 得点力のNBAレベルへの適応
     NBLやコンバインでは得点を重ねたが、独特で一貫性に欠けるシュートフォームのため、NBAで安定した得点源になれるかは未知数。

  • 高い「床」だが、限られた「天井」
     一部のスカウトは、彼を「即戦力タイプの控えビッグマン」と見ているらしい。ただし、シュートやリムプロテクトといった明確な武器がない分、NBAでの役割が限定される可能性もある。

評価:

NBAドラフトの45~60位で指名するチームにとって、即戦力性、ハッスル、リバウンド力は非常に魅力的に映るはず。彼はセカンドユニットのビッグマンとして堅実なプレーができるタイプで、特にリムプロテクターや機動力のあるビッグマンと組ませると効果的でしょう。今後、ジャンプシュートの安定性やディフェンス力が向上すれば、ローテーション入りの可能性も高まる。

NBA選手比較(役割・影響力の面で):

  • ドリュー・ユーバンクスやルーク・コーネットのような役割に近く、時折ドマンタス・サボニス(ライト)のような評価も見かける。なら、目指すはサボやんではなく50位のヨキッチじゃね?夢はいつでも大きく!!!

ニックスへのフィット

  • ニーズ:ディフェンス重視だが、意外な武器が欲しい

  • フィットポイント:フィジカルなチームに、予想外のオフボールパスやリバウンド力を提供。守備面は懸念だが、役割明確であれば貴重な戦力。

調べてたらもう俺の中ではオルブリッチ一択になってた笑

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