文章の配置と、リズムと、バランスに気づいた話
文章って、意味だけじゃなくて「配置」なんだなと思った。
漢字をどこに置くかで、句読点の居場所が自然に決まることがある。
たとえば、以前の投稿で次のように書こうとした。
「聞くことが、さすがにマニアック過ぎた」
これに違和感があったので、
「さすがに聞くことが、マニアック過ぎた」
にすると、
リズムが良くなる。
バランスが良くなる。
意味は同じ。
でも、読み心地は全然違う。
文法的な説明は、全く出来ないけど(笑)
こんな細かいことを気にし始めた自分に、
「さすがに、マニアック過ぎたな」と思いつつ、
楽しくもなっている。
