働き方の意識を変える
Day331
こんにちはyoshiです。
今日もコツコツやっていますでしょうか。
社会人になると、学生時代と比べて責任感が強く発生します。
責任が多い仕事ほど、収益が良かったりしますが、その反面負担も多いです。
負担が多いため、最悪の場合鬱状態に落ちることもあります。
実際に私の周りでもうつ状態に陥ってしまい休職や会社を退職し一旦フリーターになっている人も少なくありません。
私自身もうつ状態に近い状況に陥ったことがあります。
うつ状態に陥りやすい人の特徴に真面目で几帳面な人が多い印象があります。
真面目で几帳面のため、仕事ひとつをとってもできるまで自分の中で完璧だと思うところまで行っていることが多いです。
そのため、修正をもらうと自分自身を責めてしまう可能性が高いです。
仕事である以上、完璧にやって当たり前と考えてしまう人が多いです。
反対に、ここまででいいかなと少し楽観的な考え方の人の方がうつ状態にはなりにくかったりします。
私自身も、仕事ある以上自分の中で完璧に仕上げてから提出するのが当たり前だと考えていました。
そのため、修正ややり直しと判断されると今まで行ってきたことが全て否定されているような感情を抱いていました。
すると、仕事をしていない時でも常に緊張感があり、休んでも休まらないような状態でした。
しかし仕事は、あなたが絶対にやらなくてはいけないことではありません。
このことを意識するようになってからは気持ち的にも楽になりました。
あゝ自分が全部やらなくてもいいんだと考えるだけで、少しセーブできるようになります。
自分の中ではまだまだだけど、これくらいでいいかなという匙加減を知ることができます。
始めのうちは、訂正や見てももらえない時もあるかもしれません。
それでも、何度も何度も取り組んでいくうちに匙加減を知ることができます。
全部が全部完璧ではなくても大丈夫です。
完璧にしようと思えば思うほど、精神的負担は増えます。
少し肩の力を抜いて取り組んでみてください。
たったこれだけ意識だけで、精神的な負担は解消できます。
少し肩の力を抜いて気楽にやっていきましょう!
それでは皆さん、また明日!
yoshi
昨日記事
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私の「ゴールは日本中の全ての人が輝く社会を創る」こと
そのために日々全力で取り組んでいきます