8月に読んだ本
Day302
こんにちはyoshiです。
今日もコツコツやっていますでしょうか。
今月から月頭に先月読んだ本について紹介をしていきます。
私が8月度に読んだ本は3冊あります。
『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』
8月最初に読んだ一冊がこちらです。
著者 八木龍平、サンマーク出版
神社についてのお話がメインのためどうしてもスピリチュアルな内容が多いです。
もちろんこちらの文献から学ぶことも多く、日本の歴史的偉人の多くは神社を大切にしていました。
その結果神様の援護もあり、大成していったという歴史背景があります。
また、神社はその土地に足を踏み入れるだけで浄化されるように、強いパワーを持っています。
もし初詣以外で神社に行くことがないのであれば、ぜひ読んでいてほしいです。
どうしてもスピリチュアル的要素が多いため、文章を読み進めるのが難しいと感じてしまう人も少なくはないと思います。
それでも、私はこの文献を読んでよかったです。
『やめる時間術 24時間を自由に使えないすべての人へ』
著者 尾石晴(ワーママはる)、実業之日本社
私自身、Voicyというボイスメディアを以前からよく活用しています。
その中で、配信があると可能な限り聞いている唯一のパーソナリティがワーママはること尾石晴さんです。
Voicyでこの人の考え方をもっと知りたいなと感じたときに、たまたま近所の本屋さんに置いてあったのですぐ購入し読みました。
現在私は、結婚しておらず子どもはいません。
しかし、実家から出てパートナーと同棲をしている中で時間の使い方がどうしても変わらざるを得ませんでした。
そのため、何もしていないのにストレスに感じることがありました。
そんな中、この文献と出会い読み進める中で、時間は貴重なんだなと改めて感じました。
今後結婚して、子どもができればもっと時間はなくなり、個人の時間が限られるようになりましす。
そのため、何にどれくらい時間をかけているかを把握することが大切だと、この文献を読んで強く感じました。
ここ最近読んだ文献の中ですぐ行動に移すことができた本の1冊です。
『ひと』
著者 小野寺史宜、祥伝社文庫
個人的にも久しぶりに小説を読みました。
たまたま、読む文献がなくなり近くの書店に足を運んだ際に、平置きしていたこの文献に目がいき気づくと購入していました。
私は基本的に文献を購入する際、こういった文献を読もうと決めるとその流れでなぜか知らないものまで購入してしまう癖があります。
今回がその癖が出てしまった1冊でした。
しかし、読んでみると心温まるいい本でした。
主人公は、大学を両親の死により中退せざるを得ない状況になり、大学を中退しています。
その後、何かやりたいことがなく街をぶらついているときに、ふと立ち寄ったお惣菜屋さんで人生が大きく変わるきっかけを見つけます。
両親の死から何もかも失ってしまった主人公の物語です。
最後には気持ちがすっきりしているため読んでよかったです。
8月はこの3冊を読みました。
私自身、本を読むことが得意ではないため3冊読めれば個人的には上出来です。
本来であれば、もっと読めるといいのですが、中々読むスピードが上がりません。
もっと読めるように今後精進していきます!
何かおすすめの文献がありましたら、教えていただけると幸いです。
それでは皆さん、また明日!
yoshi
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そのために日々全力で取り組んでいきます