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Step#217|その点、きっと繋がります。


ノーベル生理学・医学賞の
今年の受賞者は日本人ではありませんでした。
残念ですが、明日以降に期待しましょう。

編入試験の勉強している時、
講義の中で、

この人はいつノーベル賞を
受賞してもおかしくない

という日本人研究者を
たくさん教えていただきました。

講師の先生は、
ノーベル賞を受賞するために
必要なことは何か?についても
言及してくれたのですが、

その答えは、意外なことに
「長生きすること」でした。


もちろん、
画期的なアイデアや研究で
世の中を前進させることが
必要なのですが、

時代が追いついておらず、
研究成果の発表当時、
世間からは相手にされない

なんてこともしばしばあります。

2012年に山中教授と共に
受賞したイギリスのガードン教授は、
「細胞の初期化」の実験を1975年
(受賞の37年前)に行っています。


まだ何者でもない私ですが、
今、行なっていることが
将来どういう形で結実するのか?
具体的に想像できないこともあります。

ただ、「絶対、形にするんだ!」という
気概を持って取り組めば、
どこかでホールインワンして、
活路は見出せるとも思っています。

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