グアテマラ→コスタリカバス国境越え41時間|中米TICA BUSの旅
40日間、スペイン語学習を合わせて、長かったグアテマラ滞在の期間もついに終わりを迎える。グアテマラ・シティに移動して、そこからバスで中米を横断することにした。国際バスTICA BUSに乗って、グアテマラからコスタリカへ向かう。
グアテマラ・シティを朝の6時に出発。2時間半ほどで、グアテマラとエルサルバドルの国境に。グアテマラ出国手続きは、バスの兄ちゃんがパスポートを持って行きやってくれた。一方、エルサルバドル入国は、税関のおじさんたちがやって来て、パスポートチェックして終わり。
グアテマラシティから5時間ほどでエルサルバドルのバスターミナルに到着。隣接して宿があり、そのまま投宿した。

宿にチェックインして荷物を置いたら、近くにランチを食べに行くことにした。距離にして100m程度歩いたあたりのロータリーになんとファミレスのデニーズがあり、入った。

ウェンディーズもある


日本食レストランやピザハットも周辺にあったようなエリアだった。デニーズは、ホールスタッフのお兄さんが高級レストランか!というくらいちゃんとしていたのが印象的だった。エルサルバドルでは、デニーズはファミレスというより高級レストランなんだろうなと思う。

中米らしいメニューとおかわり自由のコーヒーを頼んだ

エルサルバドルで流通していたのはUSドルで、ドルで支払い

デニーズでおなかを満たして、この周辺はそこまで危険じゃないかもしれないと思いながら、エルサルバドルをあまりウロウロするのは恐いので、2時間ほどでさっさと宿に戻って、部屋で過ごした。時刻は14時。
次のバスは、翌日の午前3時発と早すぎる。午前2時ごろ起こしに来られて、寝不足のままバスに乗車。乗車率5割ほど、中米の人じゃないのは自分くらいだった。


全然おいしそうじゃないフリホーレスやパン
バスの出発から3時間、午前6時を過ぎたころ、エルサルバドルとホンジュラス国境にやってきたようだ。バスの中でパスポートチェックに荷物のチェック。その上、バスのお兄さんにパスポートを持っていかれた。他人にパスポートを持っていかれるのは実に不安でなかなか返ってこない。1時間以上停車してた。(6~7時台)

外の両替商のおっちゃんたち
続いて、2時間くらいまたバス走って、今度はホンジュラスとニカラグアの国境にやってきたようだ。ここでは、バスを降りて、全荷物の検査があった。そのあたりにいる地元の子どもたちに手伝ってもらい、自転車や荷物をすべて検査が入り、手でガサガサ荷物の中身を散らかされるだけ。荷物の全数チェックとパスポートのチェックに1時間半くらいかかった。(9~10時半ごろ)

14:15おそらくニカラグアの首都マナグアのバスターミナルに到着。軽く15分ほどの休憩で新しいお客さんを乗せる。バスは再出発してすぐに昼食が配られる。

昼食の方が量が多くおいしそう
マナグアから2時間半ほど17時過ぎにニカラグアとコスタリカの国境に到着した。ニカラグアの入国では外に出て荷物の全数検査があって、大変めんどくさったのに、出国は30分程度で終わり。続いて、コスタリカの入国は、コスタリカ出国のチケットを提示して、無事コスタリカ入国できたのは18時過ぎ。

全然おいしそうじゃない
そこからさらに5時間ほどバスは走って、23時を過ぎてようやくコスタリカの首都サン・ホセ(San José)のバスターミナルに到着した。グアテマラ・シティを出発して、41時間でサン・ホセまでやって来た。バスターミナルから一番近いと思われた格安ホステルにチェックインした。
