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若手がモノ作りしたら、老眼には厳しいものができる

先日、車が新しくなったというをしました。

新車が来て2週間です。

前の車よりも価格は高いし、最新鋭の機能を搭載しているので、概ね良いのですが、やはり前の車に比べて不満な点は出てきます。
収納が少ないとか、視界に難ありとか、いろいろ自動で融通がきかないとか。

それはそれとして、仕方ないのだけど難儀している点としては、メーター内の文字が小さい、というのが挙げられます。
老眼だと文字が読めないのだ。

スピードメーターとタコメーターはアナログの2連メーターなのですが、その間には液晶画面が付いていて、そこにさまざまな情報が表示されるようになっています。

ハンドルの上下左右ボタンで画面切替可能で、航続距離や燃費、安全装置の設定、エンジンとモーターの稼働比率など、書き切れないくらい多種多様な情報を見ることができます。過剰気味です。

時計と外気温、距離計なども常時表示されています。
これらの文字サイズも小さくて老眼にはキツい。
運転中に見ようとすると事故しそうです。

今思えば、前の車は情報表示はほとんどなかったけど、距離計の文字は大きくて見やすかったな。

偏見による予想を書く

そんなことはないだろうと思いつつ書くけど、設計&開発メンバー、およびテストメンバーは20代~40歳くらいの若い人が多くて、老眼の人が1人もいないのではないだろうか?

あるいは、老眼の50代くらいの人はマネージャークラスであり、現場のことはあまり口出ししないのでは?

・・と思うくらい、老眼には厳しい仕様になっているような気がしてなりませぬ。

若い人なら、小さい文字でも普通に見えるもんね。

私も若い頃なら、小さい文字は読めていました。

20~30代はツーリングであちこち旅をしてたのだけど、上部が透明になっているタンクバッグに入れたツーリングマップルをちらちら見ながら走ってたからな。

運転用メガネを作った方がいいか

仕様が変えられない以上、人間のほうが譲歩するしかないでしょうか。

今、考えられる対策としては、運転用のメガネを新たに作ることですかね。

遠近両用メガネとして、パソコンや読書に特化したメガネは作っています。
ただし、近距離に最適化しているから、普段使いには不向きで、これで車の運転するのは少し不安。

運転用は、遠くがよく見えて、さらに室内50cmくらいの中~近距離にピントが合うような遠近両用がいいような気がします。

まあ検討中ですが、近いうちにメガネ屋さんに相談してみようかな。

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