全録機DIGAが故障して録画データがパァ😱→修理
かなり過去の投稿で、テレビの複数チャンネルをまるっと録画してくれる全録機DIGAがいいぞ!という記事を書きました。
我が家はテレビをリアルタイムで見ることは少なく、見逃した番組を後から見られる機械は、かなり重宝していました。
自動録画は基本的に1週間で古いものから消えていくのですが、ずっと残しておきたい番組があれば、ワンタッチで保存することができます。
昨日の朝のこと、チャンネル録画一覧を開こうとすると、なんやらエラーメッセージが出て一覧表が開かない。
いろいろ調べて、本体の強制再起動を試すも、まったく改善の気配なし。
エラーの内容や動作から、どうみても内蔵HDDの故障という結論に行きつきました。
これはイタい😓
機械はいつかは壊れます。
特にHDDのような駆動部があるパーツは、常にいつ壊れるか分からないリスクはあります。だからバックアップは必要。
それにしても、壊れるのが早い気がするぞ。
購入してから、まだ2年も経っていないのに。
バックアップも取っていませんでした。
自力でどうにかするのは諦め、泣く泣く修理に出すことにしました。
不幸中の幸いというか、ケーズデンキで購入したものなので、あんしんパスポートに入っていると、5年間の長期保証が付いていること。
メーカー保証は通常1年間ですが、今回の場合でも無料修理になりそうです。(※対応してくれた店員はそう言っていましたが、あんしんパスポートの概要ではハードディスクなどの消耗・摩耗部品は対象外となっていたので心配……)
ただ、HDDの故障の場合、修理といってもパーツ交換になるので、これまで録りためた番組はすべて消えてしまいます。
新品のHDDに入れ替えるだけなのだと思います。
万に一つくらい、奇跡的にHDD以外の部分で修理ができた場合には、HDD内のデータは残る可能性もあるけど、ほぼ期待薄のようでした。
何がつらいって、地元のケーブルテレビが、小中学校のイベントを取材に来て、運動会や文化祭などの番組を作ってくれるのですが、過去2年分のそれらのローカル番組がなくなってしまうこと。
子供たちがチラッとでも映っている番組が消えるのは寂しいです。
見直すこともないだろう、と思いきや、「去年はどうだったっけ?」などという参考のため、意外と見直したりするんですよね。
他のドラマなどのテレビ番組は、後から見直すことは少ないし、再放送や配信など、別の方法で見ることができる可能性もあります。
地元のローカル番組のほうが貴重だったりします。
HDDなど「データが消失する」系の故障って、スマホやパソコンの故障と同じように、実害が大きく、精神的にもダメージが大きいです。
その点、たとえばテレビやドライヤーなど、買い換えれば代替可能な家電の故障とは違うところ。
なお、今回の修理には2週間ほどかかると言われました。
販売店を通すより、パナソニックのサービス窓口に直接出すほうが、若干早い可能性が高いらしいけど、その場合はケーズの5年間の長期無料保証が使えません。
人間がちまちま直すのではなく、内部パーツを交換するだけなのに、2週間はちょっと長すぎるだろうと思うけど、文句は言ってられないですね。
テストや配送もあるだろうから、妥当なところなのでしょうか。
最近の残念な出来事でした。
