帰国のグルメ 2026春 04|札幌、北海道グルメを写真で山盛り! 【 前 編 】
私は note で恥をさらしすぎではないだろうか…
日頃から何かと撮影をして残す癖を長年わずらっているが、写真整理をしているだけで恥ずかしくなる。
まぁ 良い。
今回の札幌で少しだけ楽しんだ、北海道グルメのおすそ分けです。
とても1回の記事では無理、2回、3回?に分けてお届けします。
前回のお話では、大阪から新千歳空港へ、そしてエスコンフィールド。
その後に朝食と昼食をスキップしたまま札幌市内へと消えていくお話をしました。
それは下のリンクからどうぞ。
▽ 大阪から札幌までの旅をご一緒にどうぞ
ちなみに札幌で私を旅行者と呼ぶには無理があるはず。
この人生で札幌を訪れたのは、少なくとも30回は超える。
5歳で小樽の父方祖父母に会いに来て以来、そして両親がリタイア後に長く北海道に住んでいたので、嫌でも面倒でも来ていました。
ニュージーランドに移住後でも、少なくとも年に2回は。
なのでこれから選ばれたお店も、旅行者目線からは少し外れているはずです。
お許し下さいね。
マルハのカルビ丼 北18条本店
エスコンフィールドから空腹でホテルに到着です。
ホテルは、父親の母校、大きな北の大学にほど近く。
その大学の赤本を父親に渡されるも、それを窓から掘り投げた反抗期の高校3年生だった自分。
それを亡くなる前まで母親から罵倒されたので、その大学にはあまり気分的に近づきたくはないが、結果的にホテルはコスパ最高で文句がありませんでした。
もはや歩く気力もエネルギーもエンプティだったので、ホテルから徒歩3分ほどのお店へ。
お肉の中でも豚肉好きの私は、北海道の豚丼はやはり楽しみでしかありません。
待つこともなし、対応も気持ちよく入店です。
お店の方におススメをお聞きして注文。
もち豚カルビ丼 並盛 +温泉卵
こんなん旨いに決まってるし、おススメされた温泉卵のトッピングも最高です。
あまりの空腹で、あっという間に完食しました。
日頃の自分は、けっこうゆっくり食事をすることが多いのですが、みるみるうちにエネルギーも注入されました。
地下鉄南北線、北18条駅から徒歩すぐ、コスパも良くておススメです。
ちなみに、新千歳空港から車移動でしたら、恵庭市「空海」さんの豚丼とざるそばがとっても大好きでもあります。
今回も行くことはかなわないけど…



ニンニクをあまり好まない自分もボッチ旅の外食で出されたら、もちろんしっかりいただきます

らーめん五丈原 本店
豚丼で復活をしたその足で地下鉄に乗り、すすきの駅に移動。
駅からは10分ほど歩きます。
地元で知らない人はいないであろう、ラーメンの老舗名店ですよね。
前回の日本帰国時に食べた「エビそば 一幻」さんの本当にすぐそば。
どちらにしようか少し迷ったのですが、久々に五丈原さんに決定。
運よく並ぶこともなく、すぐに入店してカウンターに。
注文は迷うことなく、とんしお・ラーメン。
そして気になっていた、チャーシューおにぎりも 一緒に。
10分ほどで着丼です。
久しぶりすぎて味を忘れていましたが、スープはとんこつが強くなく優しく、出汁もしっかり。
でも私の舌がバカになったのであろうが、なにかいらんことを思ってしまいました…
「これ、スガキヤラーメンの味に似てなぁい?」
どちらにも失礼極まりなく、当然にしてスガキヤより出汁の味わいが深く、スガキヤのようにすぐ白コショウをいっぱい振りかける必要もない。
結果として、とても私の好みのお味で、旨過ぎなんです。
チャーシューおにぎり、私が自分でハードルを高くしすぎました…
旨いのだけれど(笑)
大満足で店を出ると、なにか煙たい…?
大きないくつものサイレンが近づいてくる?
あれ、すぐそばの 一幻さん前に、あっという間に何台もの消防車が!
ホースを担いだ消防員さんが店内に!?
翌日、ニュースを観ても大きく出てなく、大事ではなかったようでよかったです。
なにがあるのか、本当にわからないよね。


磯の香りする海苔は、ラーメンにいらない派ですが、もちろんしっかりいただきました~



【カレー専門店】円山教授。
翌日のランチとして楽しみにしていた、カレーの有名店です。
こちらもいつもながら、札幌情報でお世話になりっぱなしのnoterさん、 good_mipo さんの記事で知ったお店です。
いつもありがとうございます!
日本帰国をするたびに、美味しいかつ丼とカレーの写真が増えていく…
つい最近も京都で旨いカレーを食べた記憶が?
note の記事にしていないだけね(笑)
地下鉄東西線の西18丁目駅から、徒歩15分ほど。
美味しいカレーのためなら、なんてこともない距離です。
お店に到着をすると、店前にお待ちの方がいてはる。
店前で15分、店内で10分ほど待ってお席に。
でもボッチですから、4人掛けテーブルでなくてもカウンター席が空いてからでもよいのにね。
待っている方に、テーブル席をひとりで占領することに気が引けるのよ。
そんなことは、目の前に美しいカレーで忘れてしまいます。
浜カレー
このお店の名物のようですね。
見ればそれもすぐわかります。
ご飯の上、ふんだんに乗っている海鮮!
エビ―、イカ、タコ、ホタテ…
すべての海鮮がとても美味しくソテーされています。
煮込まれて硬いとか、味が飛んでるとか、一切なし。
カレーに海鮮というより、海鮮にカレールー…
とっても良い意味で、そんな感じです。
カレールーも海鮮の出汁で旨過ぎです。
ちょっと贅沢なお値段ですが、食べたらそれも納得でした。
え~ カレーを待っている間、誘惑に負けて、マンゴーラッシーも追加。
NZできったないインド料理のお店で提供されるマンゴーラッシーが、旨過ぎておどろく経験を何度もしていたり…
本場すぎるそれと比較をしてしまう私が悪いのさ。
北海道で海鮮料理を食べたいのなら、ここで満足してしまうのでは…
そんな感じでまだまだお客さんの列が長いお店をあとにしました。
本当に美味しかったです。
ごちそうさまでした。




北菓楼 札幌本館
北海道名物のお菓子は数多くありますが、いつも六花亭のバターサンドで大満足してしまう。
前回帰国時も六花亭・札幌本店の2階カフェで、アイスバターサンドの美味しさに感動していました。
今回も行こうかなぁ~と思いつつ、気付いたら北菓楼さんの近くにいたので、ここは気になっていた、北菓楼さんのカフェに行ってみよう!
大きくて美しい本棚があるのよ。
自分でも製作するけど、本棚好きなんです(笑)
ということで、開店直前に到着です。
みなさん、なにか バームクーヘンの切り落とし というのがお目当てのよう…
開店してすぐに入口で次々と商品を受け取っておられる…
私もわけわからず、とっても貴重であろうそれを…
はい、私の直前で、売り切れ~
まぁ 何も知らずに開店前から並んでいた私は気にも止めないさぁ!
ということで、2階のカフェに向かいます!
が、カフェの定休日 ってかぁ~(泣)
クライアントさんと一緒の業務でないと、さっぱり適当にしてしまう…
北菓楼のおかき、とっても大好きなんですが一つもここでは買えない…
なぜなら帰りのフライトでも預け荷物がゼロ、機内持ち込み手荷物も7キロギリギリで何も物を増やせないのさぁ…
店内のスタッフさんとお話をしていると、店の奥にあるベンチでドリンクと商品のイートインができますよ~ とのこと。
お~ 本棚が観られないのは残念だけど、それで良いわ!
アイスコーヒーと、北菓楼の人気シュークリーム「夢不思議」を注文し、みなさんがお土産探しで夢中な様子を観つつ、ベンチで静かにいただきます。
このシュークリーム、さすがだわぁ、むっちゃ旨いんでない!
パイ生地も美味しく、クリームもNZでは有り得ないことに甘すぎないのさ。
むっちゃ旨いんだけど、むっちゃ食べずら~い!
お口まわりと手にクリームがベチャ~
人生で一番に、濡れティッシュが役に立ちました。
そしてかばんに、塗れティッシュを忍ばせている自分の性格を褒めてあげました(笑)
シュークリームとの格闘に夢中で、アイスコーヒーが減っていない。
目の前には、美味しそうなバームクーヘンが売ってる。
すぐ食べます~ と、バームクーヘンのバラ売りを追加で購入。
美味しいバームクーヘンを食べるたびに思うのよ。
このバームクーヘンを製作するクルクル回る機械の代わりに、NZの街にもよく観るトルコ料理のケバブ肉を焼く縦に立って回る機械を横にして…
それで美味しい焼きたてバームクーヘンをNZで売ったら…
きっとすっごいお金持ちになれる!
でも、好きでもない仕事をしてお金儲けをする時間は、もうこの人生にはないんだけどね(笑)

この2階がカフェ、定休日だったけど… でもこの左奥でイートインのドリンクも買えます

この茶色い袋からシュークリームを取り出して撮影したのが失敗!
袋の中のシュークリームを食べないと、とんでもない柔らかクリームの惨事が待っている…

なら、NZでもケバブ製造機を寝かして回したら、バームクーヘンできるやん。
大事なビジネスチャンスを私は晒してしまったのかも…

これの切れ端が、ひと箱500円で開店時に限定発売されていたわけね。
1分かからずに売り切れになっていました。ひとり3箱限りで、全員3箱買ってはったわ
これでもまだ今回の北海道グルメは1/3
次回【 中 編 】お楽しみに~
もういい、十分?
そう 言わんと~
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