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次は『生きづらい人のための処方箋』という本を書きます!

【次は『生きづらい人のための処方箋』という本を書きます!】

 この本では「どうやったら生きづらさが少しでも軽くなるのか」、様々な知見を纏めていきます。

【電子書籍表紙】

【紙書籍表紙】

【内容紹介】

 幼少期に関わる大人が「安心感を与えてくれない存在」であると、他者を信頼できなくなり、自分より周りのニーズを優先するようになります。
 人生がしんどいのはそのせいで、決して本人のせいではありません。
 いじめたら、いじめた人間が悪いです。いじめられた人間は決して悪くありません。
 しかし、いじめを受けた後「生きづらさ」から抜け出すには、まず徹底的に「自分を知る」必要があります。
 不幸には「型」があります。
 生きづらい方は「べき思考」「反芻思考」「自責思考」といった「型」に陥っていることが多いです。
 常に相手を優先したり、周りの空気を読んで自分を抑え込んだり。
 そんなやさしい貴方に、本書を「処方箋」として贈りたいです。

【著者紹介】

 吉田彩 東京大学大学院国際協力学専攻修了後、現在は会社員、議論メシ編集部コミュニティオーナー、DaaS(Discussion as Service)共同創始者
 Peatixコミュニティアワード2025 『オンラインコミュニティ賞』受賞
 現在メンバーが600名以上いる議論メシ編集部を運営し、5年で50冊以上を出版、note年間40万PV以上 
 さらにディスカッションサービスDaaS (Discussion as a Service) を創立し、4年で180件以上の案件を頂く

【「議論メシ編集部」とは】
 多くの議論メシメンバーが世に向けて文章を書いている事が分かり、皆でお互いの文章を褒めあって、「隠れた才能を発掘しよう」というコンセプトの元生まれました。

【議論メシ編集部」のモットーとは】
1「隠れた才能を発揮しよう。」
2「まず、やろう。」
3「弱い者が集まると死ににくい」


【目次】

【はじめに】
1 はじめに 「人生がしんどい理由」とは
2 【コラム1】 「生きづらい」と思ったら「どのような損があるのか」を考えてみる

【第1章  心に安全基地をつくろう】
3  自分という「キャラ」を知る
4 貴方を傷つける「見えない敵」
5 「反芻思考」と「自責思考」
6 もう「我慢して生きる」のはやめよう
7 【コラム2】何よりも先ず「心のHP」を回復させよう

【第2章 「誰かの為」に生きすぎない】
8 「誰かの為」をやめてみる
9 疲れている時は何をするのも大変
10 「自分の幸せ」が分かっていない
11 「自分を知る」にはどうすれば良いか
12 嫌われ上手になろう
13【コラム3】相手の顔色ではなく、話している内容で判断しよう

【第3章 もし明日死ぬとしたら誰と過ごしますか?】
14 自分の出来る事を全力でやる事で「良い出会い」がやってくる
15 貴方が本当に大切にすべき人は誰?
16 「引き寄せの法則」の真の意味とは
17 【コラム4】「ミスをしないようにする」という目標設定はやめよう

【第4章人生で最大の仕事は死ぬ事」】
18 「自分」とは何か
19 「夢」や「希望」がなくても人は生きていける
20 「生きがい」や「やりがい」を創る必要は全くない
21 怒りにはルーチン作業が効く
22 人脈も友達も不要だ
23 死に向かって今日を生きよう
24 【コラム5】ストイックになりすぎない

【第5章 面白く生きるには?】
25 「面白い」とは何か
26 「面白い」を生み出す方法があるのか
27 数字で「面白さ」を計る危険とは
28 「仕事の面白さ」とは何か
29 他者に依存した「面白さ」は哀れである
30 「生きる」とは面白さを探す旅である
31  【コラム6】HSPってどんな人?

【第6章 今日が人生最後の日だと思って生きよう】
32 明日の自分に宿題を残さない
33 死を目前にすると比較の価値は全く意味を持たない
34 平凡で価値のない人間はいない
35 やらずに後悔してこの世を去ることが一番辛い
36  【コラム7】死を乗り越えようとしなくて良い

【おわりに】
37  おわりに 夢を持つことは人間に許された「最高の尊厳」である
 
 おたのしみにゃ! 
 2025.8.24 おたのしみにゃぶちょうより