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夫を最大のサポーターにしよう

孤独や寂しさを感じる

 昇進して立場が変わると、それまで肩を並べて歩いていた同僚たちとは、多かれ少なかれ距離ができる。ある程度の覚悟はしていても、孤独や寂しさを感じることもある。

「子供がもう1人いるみたいだ、夫とは一緒に暮らしていけない」

 今日もXで「子供がもう1人いるみたいだ、夫とは一緒に暮らしていけない」とパートナーに対する憤懣を拝読した。
 義母は「孫には会いたいけど嫁に会う日を制限された、嫁には会いたくない」と泣き、夫は義母を宥める。
 「年末には一緒に過ごそう」と夫が提案したら、嫁は「勝手に決めないで」と子供と共に実家に戻った。
 嫁には貯金が沢山ある。
 パートナーや義母やママ友に対する憤懣は日々様々なところで見かける。

出産後も妻が仕事をスムーズに続けるためには、夫の協力が不可欠

 しかし、現実的には出産後も妻が仕事をスムーズに続けるためには、夫の協力が不可欠である。
 最初は夫の協力を得られなくても、ずっとそうとは限らない。
 妻の在り方次第で、夫の考え方や行動は変わっていく。

結論 先ずは自分がどうしたいのか自分の気持ちを確かめよう

  例え夫が協力的でなくとも、あまり悲観しないほうが良い。
 先ずは自分がどうしたいのか、自分の気持ちを確かめよう。

先ずは自分がどうしたいのか、自分の気持ちを確かめよう

 そして「他責」ではなく「自責」の発想で前に進んでみよう。
 すると、いつしか夫は最大のサポーターに変化していくことだろう。

【参考】小川由佳(2016).女性管理職の教科書 仕事にも人生にも自信がもてる!. 同文舘出版