「時間がない」と思ってしまう時は
何故多くの人は「時間がない」と思うのだろうか
時計大手セイコーグループによる調査「セイコー時間白書2023」では、「時間に追われていると感じるか」という問いに対して、64.5%の人が「時間に追われている」という結果が出ました。
何故多くの人は「時間がない」と思うのだろうか。
「やらなければいけないことがありすぎて」と「やりたいことがありすぎて」の2つがある
「時間がない」には「やらなければいけないことがありすぎて」と「やりたいことがありすぎて」の2つがあります。
自分以外にコントロール権があり「やらねば」という気持ちになっているのであれば、まず自分を主語にして考えましょう。
自分で選んでいるのであれば、あとは時間の使い方を見直せば良いだけです。
「まだまだ、もっと頑張れる」と思っている「隠れがむしゃらさん」
また、無意識に自分に鞭を打っている人も多いです。
「まだまだ、もっと頑張れる」と思っている「隠れがむしゃらさん」は、気付かぬうちに心身ともに負担をかけてしまういます。
作者は「隠れていないがむしゃらさん」です。
目標に向かって行動しても、途中で倒れてしまっては元も子もありません。
「隠れがむしゃらさん」は、自分の将来への期待値が高い
「隠れがむしゃらさん」は自分の将来への期待値が高いです。
一方で「今」の自分を否定してしまいます。
この状態でいると、思うような結果が出なかった場合に、「やっぱりダメだ」と自己否定を積み重ねることになります。
まとめ 今の自分も十分に頑張っていると自分を認めるようにしよう
今の自分も十分に頑張っていると自分を認めるようにしよう。
振り返る際に、出来たことに目を向けることをお勧めします。
【参考】吉武麻子(2023).『目標や夢が達成できる1年・1カ月・1週間・1日の時間術』.かんき出版

