「燃え尽き症候群」の3つのタイプとは
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焚き火の火が燃えるためには、「火種」と「薪」、そして酸素などの「環境」が必要
焚き火の火が燃えるためには、「火種」と「薪」、そして酸素などの「環境」が必要です。
同様に、「仕事を頑張れている状態=燃えている状態」で在り続けるためには、頑張る理由である「火種」、火を保つための行動やペース配分である「薪」、人間関係や業務負荷といった「環境」のバランスが取れていなければなりません。
「燃え尽き症候群」には大きく分けて3つのタイプがある
「燃え尽き症候群」には大きく分けて3つのタイプがあります。
1 「過剰努力型(過活動型)/過剰投入タイプ」タイプ
心身に高い負荷をかけすぎて、エネルギーが枯渇してしまうのが「過剰努力型(過活動型)/過剰投入タイプ」タイプです。
薪をくべ過ぎて何もかも燃やし尽くし、火が消えてしまうこのタイプは、燃え尽き症候群の20%程を占めると考えられています。
2 過敏反応型/不満爆発タイプ
燃えたいのに環境が合わないために大きく燃えることが出来ないのは「燃え切らない」さんです。
燃え尽き症候群の15%程度のこのタイプは、火種はあるのに燃えずにくすぶることに苦しみ、心身に異常が現れます。
3 引きこもり型/無気力タイプ
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