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やる気がなくても続ける方法を考える

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 やる気がなくても続ける方法を考えること
 人生はほぼ全部これだと思います。これ以上何も言うことがないくらい。

どんなに好きなことでも、やる気が起きない日はあるし、頑張れない朝がやってくる

 やる気と頑張りに頼ると、継続することが難しくなります。
 どんなに好きなことでも、やる気が起きない日はあるし、頑張れない朝がやってくるのです。
 そういう時に無理して頑張ろうとすると、結果として折れてしまうんですね。
 私でも何もしなくて、1日中部屋真っ暗にして、スマホで24時間YouTube観ながらお菓子を食べて寝る時はありますよ。

物事は継続しないと上手くならない

 継続が途切れてしまう。物事は継続しないと上手くならない。ここで一旦ストップしてしまいます。

英会話1,000回以上、執筆10年以上などはやる気とかそういう問題ではない

 英会話1,000回以上、人との対談100回以上、執筆10年以上、編集部4年、DaaS(Discussion as a Service)3年はやる気とかそういう問題ではないです。
 文章と英語はやり続けないと絶対上手くならないです。
 もう意地しかないです。

楽しいから続けているのは絶対ある

 文章書くのも好きだし、英語話すのも好きだし、人と話すのも好きだし、デザインも好きなので続けています。
 まあ、必ず「今日だるう」と感じるときがあるのです。

やる気に頼らず、頑張らなくても継続できる仕組みを考えよう

 従い、やる気に頼らず、頑張らなくても継続できる仕組みを考えよう、というのが建設的な思考になります。
 物事を為すうえで最も大事なのがここなんだと最近思っています。
 継続できる仕組みを、意図的にせよ感覚的にせよ作れている人は強いです。

私の日々のモチベーションは「面白そうなの書けそう」です。正直毎日それだけで幸せです。

 しかし、やる気とか情熱ってやっぱり大事です。
 なくなったと思ってもまたどっかから不思議と湧いていきます。
 私の日々のモチベーションは「面白そうなの書けそう」です。
 実際面白いの書けたら大変嬉しく思います。正直毎日それだけで幸せです。

燃やし方をある程度考えれば良い

 ここで考えるのが、やる気とか情熱の燃やし方です。
 何も考えないでボッと燃やしてしまうと、すぐ燃え尽きてしまって、文字通り燃え尽き症候群みたいになってしまいます。
 従い、燃やし方をある程度考えれば良いんじゃないか、となるわけです。
 例えばある方はアイデアマンなところは良いんですけど、メンタル弱くて最後まで実施しないから、周囲にイライラされる(これは自分だけかもしれません、すみません。自分が有言実行しない方が死ぬほど嫌いなだけです。でも結構口だけな方多いので気にしなくて良い。)と思います。

内圧を高めて密度を上げ、長い間燃焼させるようなイメージ

 抽象的な話にはなりますが、内圧を高めて密度を上げ、長い間燃焼させるようなイメージがよいんじゃないかと思うのです。
 勢いよく燃やすんじゃなく、内側でメラメラと滾らせ続けるような、そんなイメージです。

いつまでも熱を保ちながら、且つ継続してものごとに取り組める

 そういう風に、火種を絶やさないように燃焼させつづければ、いつまでも熱を保ちながら、且つ継続してものごとに取り組めるのではないかと思うのです。
 そういう自分でありたいな、と思いました。

【参考】カルロス(袴田)「雑談:秘密があってよい / やる気の燃やし方」