「相手が見ている事実」を確認しよう
「どんなリーダーになりたいか」ではなく「チームのために自分は何ができるのか」を考えること
「どんなリーダーになりたいか」ではなく、「チームのために、自分は何ができるのか」を考えることが重要です。
リーダーはまず、チームメンバーの考えを知ることが大切です。
チームのビジョンも業務改善も、メンバー一人ひとりと話すことから始めましょう。
仕事を任せることは相手に「成長の機会」を与えること
仕事を任せるのが苦手な人は「頼る経験」を積んでいこう。メンバーの「得意」を知り、小さな頼る経験を重ねていけば、そのうち自然に任せられるようになるでしょう。
仕事を任せることは相手に「成長の機会」を与えることです。
何があったのか」という「事実」をまず確認することの重要さ
私のチームメンバーが止めてはいけない機械を止めてしまったことがあった。
事情を聞くと、彼は事故を防ごうと「よかれと思って」行動したことがわかった。
この経験から私は「何があったのか」という「事実」をまず確認することの重要さを知った。
自分の視点だけで判断して大事なことを見落としてしまう可能性もある
何かが起こると、私たちは「良い・悪い」「できる・できない」といった「判断」を下してしまいます。
それは時に事実ではない、思い込みの判断であることも少なくない。また、自分の視点だけで判断して、大事なことを見落としてしまう可能性もある。
結論 自分の思い込みだけで判断せず、「相手が見ている事実」を知ろうとすること
同じ事実でも、人によって異なる捉え方をしていると、コミュニケーションがすれ違うことが多いです。
自分の思い込みだけで判断せず、「相手が見ている事実」を知ろうとすることです。
それだけで感情的にならずにすみ、誤解を防ぐことができるはずです。

