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小さい頃からたまに無性に食べたくなるアレ

「あぁ、あれが食べたい」
「買いに行っちゃおうかなぁ、女満別空港に行けば売ってるしなぁ・・・」
「でも、それだけのためにわざわざ空港に行くってどうなの?」
「うーん、そうだよねぇ」

ネコのスピカと二人暮らしのリビングで、一人脳内会議を繰り広げる。

「そうだ、ネットでも買えるのでは?」

検索してみるとオンラインショップでも購入できることを確認。

「送料300円か、まぁ悪くないなぁ」
「あ、でも、届くまで4日もかかるの?今食べたいんだよなぁ」

パソコン画面とにらめっこ。

「よし、行くか」

意を決して、女満別空港に向かう。車で15分、遠くはない。

女満別空港到着!

駐車場に車を停めて、空港の中に、搭乗カウンター、到着ロビーには目もくれず、売店がある2階出発ロビーへ。旅行客のみなさんの間を自分も旅行客のふりをしながらお土産を物色。

私も、旅行者ですよぉ・・・

あった、あった。

お目当てのものをさっそく購入。小さなときからのぼくの好物『マルセイバターサンド』だ。

「ふふふ、これこれ」

最大の満足度とともにそそくさと車に戻る。まず1つ食べる。

「はぁ、やっぱりうまいなぁ」

ホクホク顔でスピカが待つ家に帰るのでした。北海道のいいところは気軽にマルセイバターサンドが手に入ることだよな、うんうん。

本当に美味しいですよね、マルセイバターサンド

最後まで読んでいただきありがとうございます。東京から北海道オホーツクの美幌町に新規就農した4人と1匹家族の農業、子育て、おすすめスポットなどをほぼ毎日更新しています。もしよろしければ「スキ」「フォロー」をお願いします!
(登場人物)
ぼく:東京大学で農学博士取得後、ベンチャーで8年勤務。その後、北海道で新規就農。
幸枝さん:ぼくの妻。北海道大学で生命科学修士、ぼくと同じベンチャーで同期入社。2015年に結婚。
つむぎ:3歳の長男。北海道で元気いっぱいに成長中。電車、働く車、飛行機など乗り物大好き。
スピカ:2歳の猫。女の子。網走の病院で保護されていたところからぼくの家にやってくる。
櫂:0歳の次男。長男が騒ぎ回る横で、どっしりと寝ている大物感を漂わせる。

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吉田拓実|さいこうファーム OKHOTSK BIHORO サポートとは「投げ銭」の意味です。 サポートにて100円でも200円でも頂けるとやる気に繋がります!皆様のサポートありがとうございます!!