吉穂堂と青音色の文学フリマヒストリー~これまでのあゆみ~
ぼっち参戦から仲間との輪が広がるまで。吉穂堂と青音色の軌跡
1回目 2024年5月19日(日) ~初めての文学フリマ~
鼻息も荒く参戦した初・文学フリマ。
東京流通センターでの最後の開催でした。
当初はぼっち参戦のつもりでいたのですが、緊張のあまりウミネコ制作委員会(当時)さんに隣接をお願いしました。いろいろ教えていただいて、とても心強かったです。さらに、気合が空回りして震えている吉穂を見かねて、海人さんがお手伝いに来てくれました。
noteでおつきあいいただいている皆さんはじめ、神田の共同書店PASSAGEからも応援に来てくださって感激したことが、昨日のことのように思いだせます。

2回目 2024年12月1日(日) ~ビッグサイトで青音色創刊~
海人さんと同人誌を創ろう!と盛り上がり、渡邉怜さん(旧:渡邉有さん)と三人で『青音色』を創刊することになりました。
この回から文学フリマは場所を東京流通センターからビッグサイトに移し、さらに大規模になりましたが、吉穂が申し込みに遅れるという大失態をしでかし、祈る思いでいた抽選にも外れるという不運に見舞われました。
しかし、捨てる神あれば拾う神あり。
ウミネコ制作委員会(当時)さんのブースを半分お借りすることができ、晴れて『青音色』を創刊することができました。
ぼんらじさん、あの節は本当にありがとうございました!
冊数が少なかったこともあり、『青音色創刊号』は、開始2時間で完売。

3回目 2025年5月11日(日) ~サトちゃんといっしょ&青音色と隣接~
吉穂堂単独では2回目の参戦。
この回は、noteの私の記事でお馴染みの幼馴染のサトちゃんがお手伝いに来てくれて、二人で本を売る夢を叶えました。
青音色は人数が増え、『青音色第2号』を頒布。
独立ブースとして隣接しました。人数も7名に増えたので、当日お手伝いしてくださるメンバーも増え、心強くなってきました。

4回目 2025年11月23日(日) ~青音色と青音色別館~
プライベートな事情で、吉穂堂単独でのブースはお休み。
「青音色別館」として、「青音色」メンバーの福島さんと一緒に参加しました。「青音色」とは隣接。『青音色第3号』を頒布しました。
さらに、同じくメンバーでもあるホシガラスさん主宰の「星空とトタン屋根」さんのブースとも隣接。どんどん賑やかになっています。
また、メンバーの朝野にわさんと渡邉怜さん(旧:渡邉有さん)がそれぞれ賞を受賞したり、商業デビューが決まるなど、嬉しいニュースも相次ぎました。

5回目(今回!)2026年5月4日(祝) ~吉穂堂は休み&青音色は「すー72」で別冊青音色頒布~
次回に向けた準備期間とするため、今回も吉穂堂としての単独出店は見送ります。
「青音色」でも『青音色』本誌はお休み。「青音色」ブースで『別冊青音色~詩歌をめぐる冒険~』を頒布します。
『別冊青音色~詩歌をめぐる冒険~』は、気軽に読める「読み物ZINE」です。メンバーそれぞれの色合いがチラッとのぞく、味わい深い読み物になっています。詩や短歌にはこれまであまりなじみがないなあというかたにこそ、ぜひ読んで欲しい冊子です。
お買い上げの方には、『サイゼをめぐる冒険』をプレゼント!
おまけとは思えないクオリティーです。

豪華執筆陣に、メンバーの選りすぐりの本。
そして海人さん(蒔田涼さん)の
贅沢で凄い日記がお目見え!


インスパイアされた小品集
6回目(次回予告)2026年11月8日(日) ~吉穂堂久々単独出店&青音色第4号頒布予定~
これから春の文学フリマだというのに、すでに秋の文学フリマの申し込みの受付が始まりました。これまでの苦い経験を活かして、受付が始まったらすぐに申し込みすることにしています(今日、済ませました!)。
次回は久しぶりに、吉穂堂も単独で出店します。
そして新たなチャレンジも!お楽しみに。
こうして振り返ってみると、多くの人と出会い、たくさんの人に助けられて今があるんだなと改めて感謝の気持ちが湧き上がってきます。
ブースに来てくださったみなさま。
お買い上げくださったみなさま。
遠方から応援してくださったみなさま。
日々おつきあいくださっているみなさま。
本当にありがとうございます!
そして今回も、これからも、どうぞよろしくお願いいたします!
