小田原 清閑亭
国の有形文化財に指定されている
清閑亭は、1906年(明治39年)に建てられた、政治家・侯爵 黒田長成の旧別邸です
建物は木造・数寄屋造の書院造で、平屋と二階建てが雁行型に連なる構成。板絵襖や網代組天井、欄間など優美な意匠が随所に見られます
小田原城の三の丸外郭土塁上に位置し、敷地は国の史跡に指定、中に建つ母屋は国の登録有形文化財です 。
• 南向きの高台にあるため、晴れた日には真鶴半島や大島、相模湾、箱根山の絶景を楽しめます 。
• 庭園は松を主体とした芝庭で、周囲の松林・海・山の風景を借景として巧みに取り入れています 
2024年3月25日から、小田原別邸料理 清閑亭
として飲食・カフェ提供型の文化財利活用が始まり、蔵を改装したカフェや和洋折衷の料理が楽しめる空間となりました
画像は2020.12月に訪れた時の画像です













