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美術館巡り 箱根彫刻の森美術館 

開館55周年記念展で今年3月に逝去された
舟越桂氏の 森へ行く日を 家内と 
見てきました
自宅の横浜から 東名高速道路 町田から
高速道路で 厚木から小田原経由で 大学マラソンのコースになっている 箱根湯元駅から 曲がりくねった 山道を走って 彫刻の森美術館へ

展示では 楠を素材として 彩色をほどこした
半身像に大理石を嵌め込んだスタイルの
展示が 素敵でした
大理石の瞳は 故意にやや斜視になっていて
遠くを見てる感じが 良い雰囲気でした

展示館 入り口
像 山と水の間に  絵は 月の出る前
冬の本 
砂と街と 
水に映る月触 
海にとどく手
右 青の書 
像 夜の森の塔
青い体を船がゆく
左 あの頃のボールをうら返した
右 立ったまま寝ないの!ピノッキオ 
戦争を見るスフィンクスII

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