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【入社エントリ】次世代(娘、息子たち)へ誇れる会社、事業を創造する

はじめまして

このたび、株式会社IVRy(アイブリー)に入社しました田井義輝(タイヨシキ)と申します。これまで私は、SaaSビジネスやデジタルマーケティングの分野で、新サービスの立ち上げや市場戦略の構築・実行に取り組んできました。このエントリでは、私のこれまでの経験、IVRyに至るまでの道のり、そしてこれから目指したいことについてご紹介します。


自己紹介と経歴

学びの原点と起業への挑戦
デジタルハリウッド大学大学院に在学中、映像制作会社を立ち上げました。その中で企業と実証実験を行いながら、2006年にデジタルコンテンツマネジメント(DCM)修士号を取得しました。

デジタルマーケティングの黎明期に挑む
卒業後は株式会社アイ・エム・ジェイ(現 Accenture Song)にて、Adobe AnalyticsやGoogle Analytics Premiumなどのマーケティングソリューションの営業責任者を務め、日本市場における事業展開を推進しました。

SaaSの成長期に貢献
2014年に株式会社セールスフォース・ジャパン(旧セールスフォース・ドットコム)に入社。Salesforce Marketing Cloudの立ち上げに携わり、日本市場での急成長を牽引しました。その後、トレジャーデータ株式会社では副社長を務めました。

IVRyへ
2024年11月15日、株式会社IVRyに入社しました。

これまでのキャリア形成で大事にしている点とIVRyの共通点

1.生活習慣に影響を与えることができる

学生時代、映画やテレビの業界を目指す中で、多くの人々の生活にポジティブな影響を与える仕事にこそ、自分の情熱が湧くことに気付きました。この思いを原動力に、現在はIVRyの対話型音声AIの活用に取り組んでいます。IVRyの対話型音声AIによる接客は、人手不足の解消だけにとどまらず、システムとの連携を通じて、人間よりも迅速に予約の空き状況や在庫情報を案内し、個々に適した対応を可能にしていくことが可能です。これにより、人はルーチン業務から解放され、より創造性や専門性が求められる仕事に集中できるようになります。同時に、AIはその得意分野を活かしてサポートを提供することで、人間とAIが補完し合う新しい働き方や生活スタイルが実現すると考えています。
私は「人間らしさ」と「テクノロジーの力」が共存する新しい生活習慣の創造に挑戦していきます。

2.常に新しい技術(未来)に触れることができる

株式会社アイ・エム・ジェイ時代にデジタルマーケティングの黎明期に携わった経験から、未来の技術に触れることに大きな喜びを感じています。IVRyでは、AIエージェントの世界観をさらに進化させることで、誰も見たことのない未来を創れると信じています。

3.成長(拡大)している組織

株式会社セールスフォース・ドットコムでは、MarketingCloudという事業が日本でスタートするタイミングで入社しています。この約8年間で数名の営業組織からスタートしてARR100億円を超える中で急拡大する組織で多くの経験を得ることができました。
IVRyでは「時価総額1000億円、1兆円」を目指して順調に成長しつつ、更なる拡大も目指しています。

実現したい新たな挑戦

今回、転職を考えるにあたり、一度立ち止まって「何のために働くのか?」という根本的な問いに向き合いました。そこで導き出した答えは、「次世代、つまり娘や息子たちに誇れる会社や事業を創造する」ということです。端的に言えば、子どもたちが「ここで働きたい」と思えるような会社を築き上げたいと考えています。

もちろん、多様な価値観がある中で、それが簡単なことではないことは十分理解しています。しかし、日本には、トヨタ自動車、ソニー、パナソニック、任天堂など、ベンチャーとしてスタートしながらも世界に誇れる企業へと成長した事例が数多く存在します。これらの企業が戦後の日本経済を支えたように、IVRyにもその可能性があると信じています。

私は、IVRyのビジョン「Work is Fun」を徹底して追求したいと考えています。そして、会社の価値観である「Grab and Grit」「Keep on Groovin'」「Beyond the Wall」を組織の強みとして浸透させ、目先の数字にとらわれるのではなく、長期的な視点での成長を目指します。IVRyが世界に誇れる企業となり、その価値を次世代に引き継いでいくことこそ、40代を迎えた私自身の挑戦です。

最後に

このタイミングでIVRyのCEOの奥西さん(@onishiki_plus)、COOの片岡さん(@shinyakataoka)に出会えたことは本当に幸運だと思っています。
お二人と面談する中でディスカッションをさせてもらいました(普通の面接的なものはあった記憶がないです) 
その中で、もっとこういうことができるのでは?という妄想が止まらず夢にまででてきてしまい入社しています。
AI SaaSを軸に広がる可能性は無限大で、仲間も無限大に必要なフェーズです。ぜひ、この急拡大フェーズを楽しめる仲間を募集していますのでご興味ある方はカジュアル面談からお申し込みください。



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