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salmonmayo
見えないところで起こっているトラブル
放課後トラブル。土日トラブル。友達とのトラブル。
小3、自転車安全教室というものが、小学校で行われている。
自転車の安全な乗り方や交通ルールなどを学ぶらしい。
これまで、いろんな学校に行ってきたが、割と全国共通なのかな?
それで、その学習を履修すると、子どもだけで校区内は自転車でお出かけしていいですよ、という約束になっているみたい。
早速、小3たちが、自転車で近所を駆け回っているわけだが。
我が家に来るお友達も、自転車OKになってからは、遠くから来る子も増えた。
低学年までは、徒歩で来られる近所の子たちばっかりで、親としても、どこの誰か、把握しやすかった。
最近は、これまで徒歩では到底来られなかった子も来たりして、交友関係が広がってきたように感じる。
親にとっては、初めましての子もいるし、我が家の遊びのルールも、近所の子らには浸透してきていたが、新たな異文化が持ち込まれたというか、うん、まぁカオスでした。笑
我が家で、いろいろ、わちゃわちゃされるのは、疲れるけど、まだいい。
良くも悪くも、全部見えるから。
反対に、我が子が、これまで行っていなかった遠くのお友達宅にお邪魔しており、ご迷惑をおかけする場面があった。
たまたま、その状況が分かる、とある事があったので、発覚したけれど…
知らないところで何をしでかすか…
少し手が離れるということは、見えない場面が増えるということで、フォローが難しくなることでもある。
小3、小4の壁とは、こういうのもあるのかな。
学童卒業後の放課後トラブルとかも、たまに聞くけれど、
もともと学童行ってなくても、交友関係の広がりや行動範囲の広がりで、放課後の遊び方が変わってくるのだと感じた。
