号外「高市早苗は伝統を知らない~女人禁制は伝統ではない~」
(2026.2.5)
高市早苗首相は選挙中の街頭演説で、大相撲の土俵の「女人禁制」について「大切に守られてきた日本の伝統だ」と述べ、「これからも私は相撲の土俵には上がらない」とも強調した。
高市早苗が無知で馬鹿なのはわかっているが、これは酷い。
相撲の「女人禁制」は伝統でもなんでもない!
それは単なる「男尊女卑」の因習に過ぎないし、それが作られたのもたかだか明治以降のことにすぎない。
つまり、皇統の「男系男子限定」と全く同じである。
高市早苗は女のくせに、自称保守層に媚びて男尊女卑の因習を強固に守ろうとしている。こんな奴は女の風上にも置けないと、本来なら女性が怒らなければならないはずなのに、女性が初めて首相になったのだから批判してはならないなどと言い出す馬鹿な女が続出しているのだから、全く話にならない。
相撲の「女人禁制」は、伝統ではない!
それに関しては、以前『ゴーマニズム宣言』で描いている(初出・SPA!2018年5月22日号、『ゴーマニズム宣言 2nd season 1巻』所収)が、あまりにも無知とデマが横行しているので、この作品をもう一度「小林よしのり漫画ブック」でもっと世に広めようということになった。
どうかこれを読んで正しい知識を身に着け、デマを教え込まれて知ったかぶりしている馬鹿どもを、思いっきりバカにしてやってほしい。

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