【エッセイ】意味プーな世界の中で生きていく
ハチミツは体に良いとよく言われている。
はちみつにはエネルギー補給に有用なブドウ糖やスクロース(ショ糖)が含まれています。 代謝に時間がかからない糖分なので、エネルギー不足のときにおすすめです。 また、血液や骨づくりに必要なミネラル、疲労回復に役立つビタミンも豊富です。 さらに、筋肉の疲労・消耗を抑えるアミノ酸のロイシンやバリンも摂取できます。
一方で、悪い面もあり、例えば赤ちゃんには絶対に与えてはならない。
赤ちゃんのお母さん・お父さんやお世話をする方へ
1. 1 歳未満の赤ちゃんがハチミツを食べること によって乳児ボツリヌス症にかかることがあります。
2. ハチミツは1歳未満の赤ちゃんにリスクが高い食品です。
3. ボツリヌス菌は熱に強いので、通常の加熱や調理では死にません。1歳未満の赤ちゃんにハチミツやハチミツ入りの飲料・お菓子などの食品は与えないようにしましょう。
過去に良かれと思ってあげてしまい、痛ましい出来事が起きたことがあったが、あんなに甘くて魅力的な食べものでも毒になる。とても怖い食べものだ。
ハチミツといえば、すぐに思い浮かぶのが、「くまのプーさん」だ。
そのくまのプーさんといえば、以前、ディズニーランドに行った際に、コロナ禍による入場制限中でめちゃくちゃ空いていることを良いことに、狂ったように何度も乗ったコレ↓↓↓
※みつきさん、たまたま見つけましたので引用で使わせていただきます。
自分はこのアトラクションのわけのわからない世界観が好きだ。
書いているショートショートでは、このくまのプーさんのアトラクションのように、何だかよくわからない独特の世界観で読者を虜にするような作品にしたいと思いながら書いている。
だが、まだまだ実力不足で、この世界観のようには表現できていない。
だから、この1年間で腕を磨いて、年末にはくまのプーさんのアトラクション「プーさんのハニーハント」を超えるのは難しくとも、少しでも近づける作品を世に出したい。
それにしても、なぜプーさんはあそこまでハチミツに執着するのだろうか。
日本の国民的キャラのドラえもんのどら焼き好きと同等かそれ以上か。
自分の勝手な解釈だが、現代人の心の闇を描写しているように感じる。
ハチミツ=スマホ
手元にないと落ち着かず、イライラしてくる
うつろな目でハチミツ(スマホ)を貪る
スマホに踊らされる現代人はまさに「プーさん」なのではないか。
「プーさん=サイコパス説」があるらしいが、現代人は過激な言動や行動を行ったり求めたりしている点で、プーさんのことを言える立場ではない。自分はそう思えてならない。
「スマホ」という甘くて魅力的なモノ
そこに映し出されるものに囚われ、
どんどん刺激の強いものを追い求め、
片時も離さない
我々は人間ではない
プーさんである
・・・完全に話が脱線してしまった。
だがしかし、あながち脱線していないかもしれない。
よくわからない意味プーな世界
何が起きるかなんてわからない世界
未来なんて誰にも予想できない世界
そんな摩訶不思議な世界がこの世界なんだ
そう考えるだけで、自分が現実にはあり得ないストーリーを書いても、ちっともおかしくない気がしてくる。
そもそも考えてみてほしい。
この世界にあふれているものは
全て私たち人間が考え出したものなのだから
現実世界ではちょっと・・・と思う人が多いかもしれないので、
せめてこのnoteの世界では、たとえ常人には思いつかない発想でも、自信を持って披露してほしい。
そして、このnoteの世界を面白おかしく生きていきたい
あなたとともに
ハチミツから飛躍し過ぎた(笑)

#シロクマ文芸部 に参加します。
企画内容
「ハチミツは」から始まる
小説・詩歌・エッセイなどを
自由に書いてみませんか?
みんなで読み合うお遊び企画です。
締切は2/24(月)23:59。
記事には #シロクマ文芸部 をつけてください。
他の参加作品1つ以上に
コメントするのがご参加条件です。
※コメントは過去のお題の作品でもOK!
今回はエッセイで書いてみました🙂
読んでいただきありがとうございました🍀
