笑って百人一首 010 蝉丸 これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関
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この句を一言で言うと: 蝉丸の歌は、逢坂の関を「行く人、帰る人、知ってる人、知らない人、全員が出会って別れる人生の交差点」として詠んだ一首である。
逢坂の関、全員すれ違いセンター
🤖鈴木:今日は蝉丸の歌です。
🎃佐藤:百人一首の人ですね。
🤖鈴木:「これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関」。
🎃佐藤:有名ですね。
🤖鈴木:一言で言うと、逢坂の関は平安時代の新宿駅です。
🎃佐藤:急に人身事故の匂いがする。
🤖鈴木:行く人がいる。帰る人がいる。知ってる人がいる。知らない人がいる。
🎃佐藤:人が行き交う場所なんですね。
🤖鈴木:もう人間の詰め合わせパックです。
🎃佐藤:言い方。
🤖鈴木:しかも場所の名前が「逢坂」ですよ。
🎃佐藤:逢う坂。
🤖鈴木:名前だけ見ると出会いの名所です。
🎃佐藤:縁結びっぽいですね。
🤖鈴木:でも実際は、出会いも別れもある。
🎃佐藤:人生ですね。
🤖鈴木:看板には「出会いあります」って書いてあるのに、中に入ったら「別れも同梱です」って言われる。
🎃佐藤:通販の注意書きみたい。
🤖鈴木:返品不可。
🎃佐藤:つらい。
「これやこの」は、例のやつ来た感
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