【SNS副業詐欺】120万円騙し取られる時代に、「AI時代の失敗しない戦略」と「唯一の必勝法」
吉谷です。
最近、SNSでの「副業詐欺」の
ニュースが後を絶ちませんね。
「SNSで架空の副業に勧誘され、
函館の20代男性が120万円をだまし取られた」
というニュースを見て、
僕も正直ゾッとしました。((((;゚Д゚))))ガクブル
あなたも、
「もう少し副収入があったら…」
「今の生活を変えたい…」
そう思って、一度はSNSで流れてくる
「楽して稼げる」
「誰でも簡単に月100万円」
といった甘い言葉に心を
惹かれた経験があるんじゃないでしょうか?
「もしかしたら、僕にもできるかも…?」
そう思って、調べてみたり、
メッセージを送ってしまったり。
僕も、昔はそんな気持ちを持ちながら
ネットサーフィンをしていたので、
気持ちは痛いほど分かります。(´・ω・)`
でも、ここが重要なポイントです。
「楽して稼ぐ」という幻想を追い求めると、
今回のような詐欺に引っかかったり、
高額な情報商材を買って後悔したり…
という泥沼にハマる確率が上がります。
なぜなら、AIが登場してからは、
それらのキャッチコピーも加速しています。
「AIを使えば簡単に稼げた!」
そんな類のものが溢れています。
さらに、このキャッチコピーの
やっかいなのが、
本当にAIの進化は凄くて
色々なことが出来るってことは、
多くの人達が認識出来るように
なったと言うこと。
だから、そう言ったキャッチコピーを見て
クリックしてしまう人が急増しています。
「楽して稼ぐ」という
甘い誘惑の裏に潜むもの
先ほど紹介したニュースは、
まさにその典型です。
SNSで知り合った人物から仮想通貨投資を勧められ、
合計120万円を失った。
この手の詐欺に共通しているのは、
「簡単に」
「すぐに」
「大金が手に入る」
という謳い文句です。
なぜ、多くの人がこんな話に騙されてしまうのか?
僕が思うに、そもそも論。
今までの僕達ってのは、
会社で労働してお金を稼ぐ。
それが常識でした。
そして、その常識の中では、
会社で働く=お金
つまり、
苦労=お金
みたいな常識が
あったと思うんですよね
だから、
そんな常識で生きている人から見ると、
SNS広告に出てくるキャッチコピーに
魅了されてしまうわけです。
だから脳内では、
「苦労しなければ稼げない」
という固定観念の裏返しで、
「苦労せずに稼げるならすごい!」
と、脳がバグを起こしてしまうんですよ。
AIが変えた「失敗コスト」の概念
でも、ご安心ください。
AIの登場によって、僕たち弱者でも
「失敗を恐れずに挑戦できる」時代が到来しました。
これが「AI時代のパラダイムシフト」です。( ゚д゚)ハッ!
既にご存知かもしれませんが、
AIを使えば…
アイデア出しも、文章作成も、画像生成も、音楽制作も、
これまでなら専門家や外注に頼まなければならなかった作業が、
わずか数秒、そしてコストが殆どかからない。
そんな時代になりました。
これは何を意味するかというと、
「失敗コストがほぼゼロになった」ということです。
かつては、一つのビジネスアイデアを形にするのに、
企画書作成、デザイン、マーケティング費用…
と、莫大な時間とお金がかかりました。
だから、みんな「失敗したらどうしよう」
と怖がって、なかなか一歩を踏み出せなかった。
でも、今は違います。
「AI時代の失敗しない戦略」3選
僕が提唱するのは、「純粋確率ビジネス論」です。
ビジネスの成功は「才能」や「運」ではなく、
「純粋な試行回数」によって決まる。
AIによって、その試行回数を
「無限に無料で増やせる」権利を僕たちは手に入れたんです。
だからこそ、「完璧主義」は捨てて、
「どんどん市場に出して「実験」する。
そこから得られたデータを分析して、
次の「実験」に活かす。
これが、弱者がAI時代を生き抜く「唯一の必勝法」です。
具体的に、僕が実践している
「AI時代の失敗しない戦略」は以下の3つです。
1. 固定費を下げて
「精神的な失敗コスト」をゼロにする
僕の事務所の家賃は、
田舎なので月4万2千円(駐車場・ネット込み)です。
東京ではありえないですよね?
そもそも、僕が東京で働いていた時は、
駐車場が6万ぐらいでしたから。。。
そう考えると、田舎って
マジで凄い安いです。
ちなみに、東京に居た頃は、
事務所の家賃は150万ぐらい払ってましたw
天と地の差です(笑)
で、固定費が高いと
「今月も売り上げをあげなきゃ…」
というプレッシャーが常に
のしかかり、精神的にしんどいです。
さらに、東京で働いていた時は、
人件費も払ってましたので、
その精神的ストレスはきついわけです。
ですから、従業員が思うように
売り上げが上げられないと、、、
●従業員
「スイマセン。商品が全然売れていないです。」
●僕
「あのな。何がスイマセンだよ!
会社は学校じゃぁねーんだよ!
スイマセンって言っても、
お前の給料は空から降ってこねーよ!」
※セリフは少し脚色してます(/ω・\)
と、厳しいことを言っちゃうことも
多々あったりしたわけです。
ただ、これだけの固定費を削減すれば、
精神的にも楽ですし、
今は従業員も居ないので、
そこに対してのストレスはゼロです。
このAI時代。
物理的な「失敗コスト」をAIでゼロにできる時代だからこそ、
まずは自分の生活コスト(固定費)を徹底的に見直し、
精神的な「失敗の許容度」を最大化することが重要です。
これができないと、
どんなにAIツールを使いこなしても、
心のどこかで「一発逆転」を求めてしまい、
結果的に詐欺に遭うリスクも高まります。
2. 「数撃ちゃ当たる」AI活用実験
AIは、僕にとって「優秀な部下」であり、
「無限のアイデア出しマシーン」です。
例えば、新しいコンテンツのアイデアを出すとき、
AIアシスタントのAIに大量の案を出させます。
勿論、僕もアイディアを出して
AIとブラッシュアップすることもありますが、
このAI時代は、
自分でゼロからアイデアを生み出さなければいけない、
と言うことはありません。
AIが生成した無数の案の中から
「これだ!」とか「それ面白そう!」とか
「審美眼(センス)」を磨くことです。
さらに、そのセンスを磨く上で、
失敗しても時間もお金もかかってないんですから。
ありがたい時代ですよね。
3. 「嘘がつけない時代」のオーセンティシティ
SNS詐欺がなぜ横行するのか?
それは、相手が「嘘」をついているからです。
そして、騙される側も「こうなりたい」
という理想像を追い求め、
相手の「見せかけの成功」を信じてしまう。
でも、AIによる分析や、
これからの脳科学の進化で、嘘や建前が通用しない
「透明な社会」がもうすぐそこまで来ています。
「完璧な成功者」を演じるメッキは、
すぐに剥がれます。
ですから、そもそも、
そう言った情報を見た時に
ありとあらゆる角度から、
AIを使って分析をさせれば良いんです。
恐らくなんですが、
騙された人ってそう言った分析を
していなかったと思います。
例えば…
今回のニュースの事例で言うなら、
男性はTikTok上に表示された副業の広告にアクセスしたところ、秘匿性の高いテレグラムというアプリに誘導されます。
その後、男性は副業を紹介する「キムラ」を名乗る人物とのやり取りをはじめ、タスクと称した暗号資産購入名目で3月7日から10日までの間、指定された口座や決済アプリに6回にわたり、現金合計約120万円を送金し、だまし取られたということです。
なので、入金する前にAIに対して
こんな相談をしてみれば騙されることは
無かったかもしれません。
●AIに相談する時に投げるプロンプト事例:
「今日は、君に相談したいことがあるんだけど、
聞いてくれるかな?
実は、最近、TikTok上に表示された副業の広告を
クリックして登録したら、その後、テレグラム
というアプリに誘導されたんだよね。
そしたら、●●の暗号資産を購入する儲かる!
みたいなことを言われて、●●口座に入金するように
促されているんだよ。
今までのやり取りの情報を全て共有するから、
これが詐欺の可能性があるかどうか?
それを君に分析して貰いたい。
もし、詐欺の可能性があるなら、
その理由も教えてほしい。
また、人を騙してくる人達のパターンなんかも
合わせて教えて貰えると助かる。
あと、相手が詐欺師かどうかを見極める為に、
相手にどのような質問をすれば良いか?
そのアドバイスを貰えると助かる!」
恐らくですが、
こう言った相談をAIにしていたら、
今回のようなことにはならなかったかもしれません。
勿論、AIが言うことは全て正しい!
と言うわけではありませんが、
間違いなく、騙される可能性を
低くすることは出来たと思います。
さらに、もっと深い話しをすると、
この男性がテレグラムと言うアプリに
誘導された時点で違和感を感じて入れば
こう言ったことをAIに聞けたかもしれません。
●テレグラムの誘導に違和感プロンプト事例:
「今日は、君に相談したいことがあるんだけど、
聞いてくれるかな?
実は、最近、TikTok上に表示された副業の広告を
クリックして登録したら、その後、テレグラム
というアプリに誘導されたんだよね。
ただ、このテレグラムと言うアプリが
どう言ったものなのか?よくわからない。
だから教えてほしい。テレグラムと言う
アプリはどう言ったものなのか?
どう言うケースの時に使われることが多いのか?
そして、なぜ?相手は、
わざわざ、このテレグラムのアプリに誘導したのか?
それを考察して、君の見解をくれると助かる!」
実際にこのプロンプトを投げて
実験してみると…
Gemini 3.1 Proの回答



GPT-5.4 Thinkingの回答



どうです???
恐らく、
この男性がこう言ったAIの使い方をしていれば、
今回の事件は防げたかもしれませんね。
楽を求めるな、賢く「実験」しろ
そもそも、この事件の発端は、
そう言った広告をクリックしてしまったことから
スタートしています。
ですから、楽を求める思考から、
AIを使って「実験」をしていく
思考に切り替えるべきです。
だから、このAI時代は、
「古い常識は捨てろ」
「AIと遊べ」
「失敗を恐れず実験しまくれ」
って話しです。
では。では。
チャオ!(・∀・)b
PS.
ちなみに、僕は、LINEに誘導して、
悩み相談を行っていますが、
相談者をテレグラムに誘導
するようなことはしていません。
頂いた悩みは全て動画で回答してます。(≧∇≦)b
↓
本気で、AIを活用したいけど、
AIの活用の仕方が分からない場合は、
ご相談くださいね。
