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okadatomoko
コーヒーと万年筆
2024年10月29日(火) 7:41、上島珈琲。
久しぶりの出社で、オフィス近くのカフェで書いている。
いつ降り出しそうとも分からない、暗くどんより沈んだ空模様。気温も、ここ数日間の中でグッと冷たい。
マズい・・・。
万年筆で綴っている字が、さっきから所々かすれている。そぉーっとインクタンクを覗くと、もうほとんどインクが無い。やっぱりか。このページを書き切れるかどうか、ちょっと心配だな。
【今日のコーヒー】
上島珈琲のネル・ドリップコーヒー。
万人が飲みやすい、雑味が無くクリアな味だと思う。ただ、何だろう? この物足りなさは? 雑味を落とす過程で、 コーヒー本来が持つ良い意味での苦みやコク・酸味もいっしょに、ごっそり削げ落ちてしまっている感じ。
僕は、正真正銘まるきり素人のただのコーヒー好き。だけど、それでも家で丁寧にドリップして淹れたコーヒーの方が、飲み応えがあってずっと美味しいと感じる。こんなもんなんだろうか? 決して、 上島珈琲が不味いと言っているわけではなく、 むしろいつも利用させて貰って、とても有難いと思っている。きっと、個人の味覚による好みの問題なんだろう。
インク、何とか持ちそう。
やっぱり、1週間〜10日間に1回は残量をチェックしとかないと、肝心の時にインク切れになりかねない。
すごく大事で、大好きな万年筆だからこそ、毎日使って書いて、幸せなひとときを過ごしたい。そのための、メンテナンスはちゃんとする必要がある。
